私が大好きなスカイラインの歴代をイラストにして系譜をたどっています。
初代スカイラインを作った富士精密工業は1961年に社名を「プリンス自動車」に改めました。
このプリンス自動車が2代目スカイラインを発売したのは1963年9月。私が9歳の頃ですね。
このクルマにもほとんど馴染みはありませんが、私が大学生の頃も街で時々見かけた記憶があります。
イラストにしてみました。
現在の名古屋のラルフ・ローレンのお店の前に置いてみました。(スカイラインとは何の関係もありません)
描いてみると、やっぱりカッコいいですね。
描いていて楽しい。
(写真はwebから拝借)
2代目スカイラインの型式は、S50とかS54とか、54には54Aとか54Bとかいろいろあってそれぞれ解説すると膨大な量になるので割愛させていただきます。
発売当時はクルマのレースの黎明期で、この2代目スカイラインは大活躍しました。
ファミリーセダンだったスカイラインに6気筒2000ccのエンジンを載せ換えレース用に改造したのです。
全日本GT選手権では当時最強のポルシェを抜くなどして「羊の皮を被った狼」と呼ばれました。
(写真はwebから拝借)
これが、スカイラインGT誕生の瞬間です。
以後、歴代のスカイラインGTは「スカG」の愛称が定着しています。



