波を抜けて走る眩しすぎる時の中
Keep on ridin’ on that surf.
(歌・作詞・作曲 角松敏生)
私のイラストを見た弟の友人の方から、
「若い頃乗っていたサーフを描いて欲しい」
というお話がありましたので、喜んで描かせてもらいました。
初期型のハイラックスサーフ。ボディカラーは赤で、白いキャノピー。
そのサーフで毎週末海に行き、サーフィンを楽しんでいたそうです。
私の5歳違いの弟もそのご友人も、まあざっくり言えば私と同世代。
私たちの世代は、若い頃の思い出とクルマって結構強く結びついてますね。
冒頭のコピーは、角松敏生さんの「Off Shore」を引用させていただきました。

