納車式。ブランドを作るもの。 | Chips フォトダイアリー

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写真やイラストをアップします。猫とか、テニスとか…、
イラストはクルマのある風景が多いかな。
それからちょっと心を動かされたコトとか。

昨日は、新しいクルマ「ベンツA-Class200dセダン」の納車でした。


朝から板橋にあるヤナセのディーラーに出向いたわけですが、

「たいしたものだなあ」と感心しました。


お店に着くと、すでにクルマが用意されていたのですが、

まずは部屋に通されてクルマの操作説明を受けました。

モニターには、これから納車される私のクルマが映し出されています。

操作の仕方、機能、クルマと私のスマホの接続などなど、説明は2時間に及ぶ丁寧なものでした。


テーブルの上の黒い箱は、キーです。

なんか、グッと来ます。宝石店みたいですね。


取扱説明書はこんなケースに入っています。

立派です。


出してくれたカフェラテには、

スリーポインテッドスターのラテアート。

カップやスプーンもメルセデスのオリジナルです。


帰る時にいただいたシャンパン。

これもメルセデス。(自宅で撮影)


記念撮影の後、

最後に、営業の方だけでなく、支店長、フロントの女性たち、サービススタッフ総出で送り出してくれました。


「納車式」と呼ぶに相応しいセレモニーでした。


ブランドって、決してメーカーだけ、CMだけではできあがらず、また、

クルマ自体やサービス内容だけでなく、

こうした、販売の現場で、お客様とメルセデス・ベンツのさまざまな関わりを大切にしていることが、

ベンツブランドをさらに強くしているのだなあ、と。


長く広告の世界にいた私ですが、

あらためて、そして久しぶりにブランディングの本質に触れた気がしました。