実家の門のあたりには、
誰も住んでなくても咲いてくれます。
生前、親父が使っていた時計が出てきました。
おそらく1970年代に生産されたもの。
ちょっと高級な実用品です。
まだちゃんと動いてます。
親父がこの世を去って1年半経ちます。
その前1年は時計とは無縁の闘病生活でしたので、その間、時刻合わせはしていなかったはず。
それでも2分しか狂っていませんでした。
40年以上前の時計とは思えません。精度の高さと耐久性に驚きます。
デザインとしては、
何の変哲もないクラシックな佇まいです。
しばらく眺めているとなかなかいいデザインですね。
このマークは竜頭にもついています。
この技術が今の Grand SEIKO に受け継がれているのでしょう。
今朝のコーザ。
ありがとう。






