朝から息子が熱心に観ているのは、
映画「カメラを止めるな!」
昨夜、録画してあったものです。
制作費300万円なのに大ヒット、ということでも有名になりましたね。
そして、ロケ地には、私が勤めている職場がある「彩の国ビジュアルプラザ」が多く使われています。
そんなこともあって、何か親近感を感じる映画です。
息子は、4月から映像関係の仕事に就きます。
この「カメラを止めるな!」は、映画づくりの現場をリアルに、コミカルに描いています。
息子には、それがとても興味深いのだろうと思います。
機材や、スタッフや役者の役割や行動パターン、現場で起こる(ホントにありそうな)トラブルの数々。
私には、馴染みのある過去。
息子には、これからを予感させるシーン。
熱心に見入っている息子を見守っているヴィヴィ姉さん。

