昨年末に親父が亡くなった(94歳でした)ので、その後の様々な手続きの相談ために、新橋の行政書士さんの事務所を訪れました。
私の弟と一緒に行きました。
行政書士さんとのミーティングの後、弟と新橋で一杯やろうと。
新橋と言えば、10か月前までは私のホームグラウンド。
酔っぱらいサラリーマンの聖地。
本来ならその聖地中の聖地「三洲屋」あたりで飲みたいところですが、
弟が「オシャレな所で飲みたい」というものですから、LIZARRAN へ…オッサン2人で。
お酒は、シャンディガフを数杯飲んでから、
おおかたスペインのラ・マンチャあたりの産でしょう。
テンプラリーニョと言えば赤、と思ってましたが、白もあるんですね。
そこそこ美味しい白ワイン。
弟は、今年60歳、4月で定年を迎えます。
私とは全く異なる道を歩みましたが、
仕事に対する姿勢は似ていたようです。
彼の話には共感できるところがとても多いです。
ピンチョスもいくつか。
弟におごってもらいました。
彼はまだ現役なので、という理由で。
4月から、息子が社会人になります。
自宅にいない時間が多くなるでしょう。
心配だなあ。








