独創的なフレンチ@恵比寿 | Chips フォトダイアリー

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写真やイラストをアップします。猫とか、テニスとか…、
イラストはクルマのある風景が多いかな。
それからちょっと心を動かされたコトとか。

職場や役割が変わって、会食の機会がめっきり少なくなりましたが、
一昨日の夜は珍しくその機会に恵まれました。

雨の恵比寿。

お店は、恵比寿駅から少し歩いて、
AU GAMIN DE TOKIO (オーギャマンドトキオ)
フレンチ、だと思います。

まずは久しぶりの再会を祝して、
ビールで乾杯!

前菜は2つ。
オクラとトマトのジュレ。
白いのはモッツァレラチーズ。

トウモロコシのムースとウニ。

この時点で、このお店のクリエイティビティがわかりました。

お酒はワイン。
あのKUSUDAです。白。
ニュージーランドのリースリングです。
KUSUDAは、その名からお分かりになると思いますが、ニュージーランドに渡った日本人の楠田さんが作っています。
爽やかな酸味の効いた、世界的に高い評価を得ているワイン。
さすがに美味しい。


鰆と筍。アンチョビのソース。

こんな演出もありました。

スモークされたベーコンとチーズ。

白身魚のガレット。
白エビが乗ってます。

これは驚きました。
トリュフのスフレオムレツ。
フワッフワの食感と豊かな風味。

メインのお肉は、黒毛和牛のホホ肉。
赤ワイン煮です。

そして、〆。
何してるのかと言うと、
ドリップしてます。
なんと、鰹節を。

それを麺に注いで、ラーメン。
具はトマトですよ!
驚きました。

フレンチ、なんでしょうね。
でもこんなに独創性あふれるフレンチにはお目にかかったことがありません。
ホントに美味しかった。

デザートはカシスのシャーベットと卵白のムース。
シャーベットの爽やかさとムースの濃厚さのコンビネーションが楽しい。

恵比寿のクリエイティブなフレンチ「AU GAMIN DE TOKIO 」でした。

ちなみに、GAMIN の意味は「いたずら小僧」だそうです。