会食シリーズは前回の第10弾で終了しました。
そこには何十という知ってる顔、一緒に戦った若いスタッフたちの笑顔があったのです。
終了したのですが、じつは、第9弾の後、私にとってビッグなサプライズがありました。
スタッフの1人が1次会の後もう1軒行きたい、店はもう決めてある、というのでお付き合いしました。
お店の中は激混み。金曜日の夜だからなー、などと思ったら、あれー、知ってる顔が…
これは…!
(お察しの良い方はもうすでにお気付きとは思いますが、)
ここは、私の送別会の会場でした。
あまりの驚きで呆然となりました。
呆気にとられると、言葉も涙も出ません。出るのは汗ばかり。
もちろん写真など撮る余裕はありませんでした。
(なので今回は写真はナシ)
なんだかここ数週間、スタッフたちがよそよそしいなあ、と感じていたのですが、こういうことだったんですね。
彼らもこのイベントのことを数週間も私に隠しておくことは心苦しかったのだそうです。
なんと素晴らしいスタッフたち!
深夜までその送別大パーティは続いて、送り出されタクシーで帰宅する途中、ジワジワ来ました。
私は本当に幸せだなと。
ここ2週間あまり、連夜の会食シリーズはじつは「私の送別会シリーズ」なのでした。
サラリーマンとして40年勤め、3/26をもって退任しました。
付き合ってくれた全ての人に感謝。
今日は水曜日。
平日だけど休みなので、年老いた両親を連れて近くの公園にお花見に出かけました。
満開。
池の水面は花びらで埋め尽くされていました。


