やっと会社を出ました。帰途についています。
やり残しあります。
でも帰りたくなりましたので。
前回の感動の料理の続きです。
お店は西麻布の「浅井」、正確には「淺井」ですね。
フグの白子の飯蒸しの後、
コレです。
私はわかりませんでした。
ラップを解いてみると、
ハマグリが乗っています。菜の花も一緒です。そしてニンニク風味。
たまりません。
お酒をどんどん飲んでしまいます。
因みに「げんげ」は「幻魚」と書きます。
富山の魚で、昔は「下の下」だったらしいですが、今は高級魚なのだそうです。
とろけるようで、歯応えがあるようで、絶妙です。
そして、〆はなんと、白エビのカレー。
もう、脳味噌が活性しまくりです。
これは和食なのか?
和食、ですねー。
お店の中には、柔らかなジャズが流れていました。
コレ…
オーナーシェフのお父様の手作りだそうです。
涙が出そうでした。






