食品売場や飲食店のエリアがきれいになってました。本当は明日オープンだそうですが、今日はプレオープンということで…。
そこに崎陽軒がありました。
シウマイ弁当を買い求めました。
ママさんに「今日の晩ご飯、シウマイ弁当を買ったよ」と電話しました。
家に着いて、シャワーを浴びて、
いっただきまーす。
大好物のシウマイ弁当を前にして、
不覚にも手ブレしてしまう私でした。
新幹線で出張のときには、お昼の時間帯であればほとんどの場合、コレです。
この話、止まらなくなります。
味も好きなのですが、その気遣いの完成度にいつも感動してしまいます。
ホントに止まらなくなります。
シウマイが5個。ご飯の量とちょうどいい。
卵焼きに蒲鉾に鶏の唐揚げ。シウマイと次のシウマイの間に食べる。リズムが生まれるし、シウマイに飽きが来ない。
甘辛く煮たタケノコ。シャリシャリの食感が、ご飯のモチモチ感との対比で楽しい。
そして、醤油で煮た魚と、昆布の佃煮と紅生姜を混ぜこぜにしたもの。これが素晴らしい。
もし、美味しさに負けてシウマイを先に食べてしまってご飯が取り残されても、この魚と昆布さえあれば、それはそれで美味しくご飯がいただける。
シウマイとご飯の残量バランスを気にしなくてよい。
最悪でもご飯にゴマが振ってある。
作り手の気遣いを感じる。
さらに最後のひと押しは、デザート代わりの杏。ご飯を食べている途中から、この杏が気になり始める。
最後に甘酸っぱい杏を口に入れて、ランチにピリオドを打った納得感。
ランチタイムの私を支配する、まさに駅弁の王様と呼ぶにふさわしい…




