おばあちゃんの体調がすぐれないというので、昨日実家に行って来た。
おじいちゃんが庭の伸びすぎた木の枝を切るので手伝った。その木に巻きついていた蔓に小さな実のようなものがたくさんついていた。小さなジャガイモみたい。
「むかご」というらしい。漢字では「零余子」と書く。
おばあちゃんがどこからか採ってきた自然薯を庭に埋めたら、そこから蔓が伸びて毎年この「むかご」がなるとのこと。
お米と一緒に炊き込むと「むかごご飯」となる。むかご自体はモチモチした食感で、さといものような感じ。
鰹節と醤油をぶっかけて食べた。うまい。素朴な味わい。

