今週は3週連続の南下をトリオで強行です。
毎度ながら「いはら釣具」の解凍エサが少なく、何でなんやろ?
袋餌も生餌も値上げが厳しくなってるからかな?
早朝 船着場へ下りると 今日も少人数の6名 うち底物1名
トリオは前磯 他の方は那佐でジャンもなく相談で決めます。
波があるのでワレは厳しいかな?ということでTさんは ウワエン
最初は シシガ を考えてましたが、Kさんが 単独では撒き餌が効きづらい タナへのお誘いもあり同礁します。
私は ナデアゲ を考えてましたがサラシがキツイので東から南東を向いて釣ります。
足元へ撒き餌を入れるといつもの南方系のエサ取りがわんさか出てきますので、20メートル遠投すると
3分しても餌が残ってきます。 チャンスや!
2投目は撒き餌のさらに沖へ仕掛けを入れて待っていると 道糸が走ります。
お~ヨッシャ ヨッシャ リールを巻くとそれなりのファイトを見せ
足元までくると底へ突っ込み、重量感があり これは掬わなアカンと玉を手に取り 御用です。
36~7 エエ感じやん
スカリに入れて裏のワンドへ浸けておきます。
3投目も同じような感じで道糸が走り どないなってるん? またまた同型をゲット
スカリに入れて戻ってくると、先ほどまで11時方向へ流れてた潮が9時方向に変わり
エサばかり取られるようになりだし、綺麗に沖アミの甲羅?だけが透き通って残ってます。
あの口細の熱帯魚が吸ってるんでしょう。
Kさんは竿1本沖をやって木っ端にエサを取られており、何でこっちは木っ端はおらんのやろ?
弁当船までエサ取りの餌食でしたが、潮が12時に出だすと竿2本沖のウキが綺麗に入り
強烈な突っ込みを見せます。 どちら様でしょう? けっこう底へ向かって突っ込みますが
そのうち右へ左へファイトしだし スマさんでしたか!
十分に乳酸を蓄えてもらい 波に合わせて一段下の棚へずり上げて 御用!
またまたスグに潮が右へ変わり またもエサ取りラッシュが始まります。
コロコロと変わる潮に手を焼き 休憩です。
お昼には南風が吹き出し うまく流せませんのでウキを大きい物へチェンジ
たま~に尺泣の尾長が釣れてると、今度はまた12時方向へ潮が変わり
撒き餌と同時に得体の知れない魚がバシャバシャやってますが、ウキが着水後 即道糸が走ります。
やっと正体が分かる! 強烈なファイトを楽しみながら巻いてくると ギラッ
何や白いやん 40オーバーのキツさんでした。
そうこうしてると綺麗なウキ入れがあり、 何やろか? と思ってると竿を叩き出し
シブカミ級のアイゴさん なんかメッチャ黒い 変な色をしてます。
キツ アイゴと釣れるのでマシな時合いになったのか?と思ってるとKさんも大きく竿を曲げて良型をゲット
その頃には西の強風に変わっており、道糸が風や磯際に取られないように気を使いながらやってると
道糸がゆっくりと張って行き 一呼吸おいてフッキング ズド~ン!
これはどちらさんかな? ファイトを楽しみながら巻いてきてグレと確信
腕と竿を突き出してファイトに耐えますが、波が上がってきますので下の棚へ下りるのが躊躇われ
エエ~いとばかりに強行手段に出て 波に合わせて棚の上にグレを引きずり上げ ゲット
それを見ていたKさんから一言 「釣りが荒いわ」と笑ってます。
内心 やっぱり? いやお土産はあるから針外れでバレてもエエけど濡れるんは嫌やから
多少荒くてもエエやん釣れてなかったら濡れても玉で掬いますよ(笑)
その後も潮と強風に翻弄されて終了
グレも35前後が3尾とモンズマやったら食べる分には十分なので上等 上等
3人ともそれぞれお土産もありエエ南下となりましたね。
前で釣れてますので、なかなか那佐へは足が向きませんが、頭の中では丸バエであそこにエサを入れてあそこでヒット
とか妄想だけはいつもしてるんですけど、北西ビュンビュンになれば行ってみたいですね。

