ただ、まだ駆け出しの私にとってみればお客様からの「注文待ち」を続けていても話が進みませんから、仕入を行いホームページやネットオークションで宣伝を兼ねて販売させていただいたおります。
宣伝を兼ねているため、ほとんど利益を乗せておらずお買い得価格にはしています。さすがにネットオークションの反応はすごいですね。一般の方だけでなく、相場をご存知のプロの方からも引き合いがあります。
しかし、自分では出来るだけ早期に在庫を持たない形態にシフトしようと思っています。「いつ売れるかわからない」在庫を持っておく、特に車は置いておくだけでも経費がかかりますから在庫=リスクの面が強く、かかる経費は結果的に中古車の販売価格に乗せなければ商売としては赤字になるので、販売価格を上げなければ利益が出なくなります。
私は開業時に中古車の店舗販売に関して試算をしてみましたが、とても店舗販売はできないと思いました。かかる経費が大きすぎて自分に経営ができるとも思いませんでした。
次回はこの中古車販売の経費について少し考えてみたいと思います。
専ら運転手の人は考えることも少ないと思うのですが、乗り物酔い、車に乗ってて気分が悪くなると外出、特に遠出するのも嫌になりますよね。
お子さんのいらっしゃる方は車を選ぶ時に少し参考にしていただければと思います。
乗り物酔いの原因にも様々あります。車中で本を読むことは良くないですね。外の景色を見ているほうが酔いません。
消化に悪いものを食べるのもよくありません。車酔いし易い人は卵等の消化に悪いものは出来るだけ取らない方が良いでしょう。
あと、バスに長時間乗ると気分が悪くなる人も多いかもしれません。あれはバスの乗り心地が原因だと思うのですが、フワフワとゆっくりした揺れが続くのは良くありません。ただこれに関しては防ぎようはありませんが、外の景色を見て、消化の悪いものは避けて、できるだけバスのタイヤがある位置に近い座席に座ることです。
ここで乗り物酔いしないための車選びのコツですが、バス酔いの原因にヒントが隠れています。それは乗り心地は乗り物酔いに大いに関係しているということ。そこで、「スポーティグレードを選ぶ」ということをお薦めしています。スポーツカーを選ぶのではありません。同一車種の中にもラグジュアリー志向のグレードとスポーティ志向のモデルの2種類用意されているものがあれば、スポーツグレードの方が酔い難いということでお薦めしています。
クラウンでいえば、ロイヤルサルーンがラグジュアリー、アスリートがスポーティ。ミニバンでもエスティマにはアエラスというスポーティグレードが存在します。
左がクラウンアスリート、右がクラウンロイヤル。
スポーティなモデルは何が違うかと言いますと、わかり易いところでは外観がエアロが付いていたりしますが、乗り心地の面で、足回りが硬めにセッティングされているものが多いのです。クラウンにしてもエスティマにしてもスポーティグレードの方が明らかに乗り心地は硬いです。フワフワというよりゴツゴツといった感じです。
小さいお子さんはゴツゴツした足回りの車のほうが酔い難いためお薦めです。