こんにちは。
17,18日の土日も秋晴れでしたね☀
日曜は受験生が模擬試験のため、授業は少な目。
道路沿いのコスモスが綺麗だった🌼
そう、復活計画は夏前に終わり、外装も仕上がった88。しばらく乗ってみたが、肝心のエンジンのフィーリングが悪く、その後全く乗る気が無くなっていた。
しかし、例の大雨があったりでずっと不動だったので天日干しくらいしようと走らせました。
一応上まで回るが吹け上がりが遅く、ステップの振動も目立つ。
シフトアップ後のアクセルのツキが悪い感じで乗ってて疲れも感じる。
見た目仕上がっても、エンジンがダメって超モヤモヤの状態。

これは完成時の試乗でのプラグの焼け。
綺麗だが薄すぎだと思っていた。
燃調薄いのか?
そこで考えられるのはキャブのフロートレベルだ!
実はフロートに関してはメインのサンマルでも少し前にトラブルがあった。
キャブが何度かオーバーフローし、ガソリンがシリンダーに溜まったのが2回ほどあった。
またなるのが怖くて油面を低くしてみたところ、遅くなりアフターファイヤー連発!
やっぱり規定値いじるのはヤバいなと。
元に戻したらきちんと走るようになった。
サンマルは徹底洗浄で収まってます!
なみなみ入ってるガソリン😮
ウォーターロック怖いよ!
この経験から、88ももしかしたらフロートレベル調整で変るかも?
今まで88のキャブやるときは新品フロート付けてたから調整なんてする必用ないと思ってやらなかった。
写真センターのアームで調節!
油面は規定は13mm
で、測ったら16mmもあった!
やはり違ってたか。
測る場所ははっきりしないが、とにかく油面を以前より高め13mmにした(濃くした)
そして、エンジン始動である。
おっ、キック数回でかかるではないか!
これは驚いた。いつもはキック多めでアイドリングもやっと回ってる感じだった。
やっぱり薄かったのか?
十分暖めてから走り出すと、、
走り易くなって、ステップ辺りの振動も少なくなってる
全域力強さが出てきた!
シフトアップ後も大きく回転が落ち込まずレスポンスがそこそこある。
これはいいぞ😉
やはり油面だったのか!
エンジンは大丈夫なのか!
イイ感じです
少し走らせてみたが前よりも楽しい😄
油面調整で変わるとは!
いやー、良かった。
5,000~8,000回転の中速のフィーリングが向上!
この回転域でも十分走れる。
そして前期型PGM と新品のRCバルブサブコンユニットで8,000回転以上の切り替わりは明確でとても速く、パワーバンドは4輪のVTECのようだ!
ハンドルは低く、本来のポテンシャルになったとはいえ低速はそこまで豊かでは無い。
でも一台楽しく走れるバイクが復活した😁
サンマルは直キャブでここ一発の気軽に走れるバイクではなくなりつつあるため、トコトコと気軽に走れるバイクが欲しかった。
NSRで行ける!
しばらくこの調子で動いてくれればいいな。








