・今度は『TOEIC 201回 結果 いつ』という検索語で
おいで下さっている方々が、毎日かなり多い(汗)。
前回、第200回に関して書いたように、結果のWeb発表は原則的に、
「公開試験の日から3週間+1日経った月曜日の正午」
にTOEIC SQUAREの自分のページで見られる、
……ということで良いのだが、今回に関しては、
それにあたる7月20日(月)が祝日なので、
1日遅れて21日(火)になるかもしれない。
確か以前、1月だったか5月だったか忘れたが、
連休のとき成績開示が遅れた記憶があるのだ。
しかし何であれ、私は単なる経験から予測しているに過ぎませんので、
正確なことは、国際ビジネスコミュニケーション協会に
直接、お尋ねになって下さいませ(汗)。
・これと並んで多いのが、フランス語検定関連で来られる方々だ。
調べてみたら、来週日曜の19日が仏検2次の面接試験の日なのだった。
私の仏検面接試験受験体験(準2級、2級)は、
あまりお役に立てるような内容ではなく申し訳ないのだが、
こんなヤツでもウかった…、と元気をつけて頂くには良いかもしれないと思っている。
語学の場合、どのような面接でも、黙っていたら最低評価しか得られない。
話す試験を受けているのだから当然だが、沈黙には0点以外与えられないので、
我ながら「んなアホな」と思うことでも、言わないより言ったほうがマシだ。
また、言い間違いや見当外れの答えをしたらオワリ、ということも決してない。
私の2級試験時など、質問を完全に取り違え、喋り始めてから止められ、
再度、同じ質問を繰り返されたりしたが、それでも通った。
……合格最低点による合格だったけど(爆)、合格は合格だ(笑)。
試験を受けられる方々のご健闘(と、ご幸運!)をお祈り致しております。
・ときに、私はこのところ、冥王星関連のニュースを知りたいがために、
連日、新聞社サイトやNASAの公式サイト、関連ツイートを読んでいる。
私が楽しみにして来た日が、もう目前に迫っているのだ。
冥王星発見者クライド・トンボーの遺骨を乗せたニュー・ホライズンズが、
人類史上初めて、その謎に包まれた天体への接近を果たそうとしている!
冥王星は小さい天体なので、最接近から通過に至る、ごく限られた時間に、
ニュー・ホライズンズによる撮影や観測の大半が行われることになっている。
世の中の多くの人にとって、これは生涯でただ一度の、
冥王星観測データをリアルタイムで共有する機会だ。
……ちなみに反射衛星砲の発見とかは、期待してませんので(逃)。
『米探査機、14日夜に冥王星へ最接近 なぞの姿に迫る(朝日新聞)―――米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ニューホライズンズ」が14日午前(日本時間同日夜)、観測目標にしてきた冥王星に最接近する。探査機による冥王星の観測は史上初めて。2006年の打ち上げ後、9年半かけて約48億キロを旅してきた。なぞが多い天体の姿に迫る観測結果が得られると期待される。』『探査機の管制を担当するジョンズ・ホプキンス大応用物理研究所によると、探査機は秒速14キロで移動中。14日午前7時49分(日本時間同日午後8時49分)、冥王星から約1万2500キロ離れた空間を通過する。前後に冥王星と五つある衛星の一つカロンの詳細な画像を撮影するほか、搭載されている七つの観測機器を駆使し冥王星の大気の成分なども調べる。』