昨日の夕方、仕事帰りに歯医者に行った。
前に行ったのは昨年10月で、既に定期検診の時期は過ぎていたのだが、
今年は仕事が本格的になったせいで多忙で、
どこも痛くない歯の状態を点検して貰いに行く暇など全くなかった。
しかし最近ようやく一息つくことができたのと、
どうせまた9月から忙しくなることが見えているのとで、
今のうちだと思い、重い腰を上げて出かけた。
全体に検診して貰ったところ、特に大きな変化はなかったが、
ひとつ、左下6番の治療跡に新たなC2の虫歯ができていたorz。
前回この歯をなおしたのはいつだったかもう覚えていないが、
いわゆる6歳臼歯と言われる、一番早い時期に生える永久歯で、
私の記憶によれば、最初に虫歯になったのも左右6番だったから、
初回治療は小学校6年生のときだったと思う。
あれから、この歯は幾度かは手を入れられている筈だ。
今回は検診に行くまで痛くもなんともなく、意識していなかったのに、
「ここに、小さい穴があるんですよねえ」
と、……アレはなんという道具だ?エキスカベーター?で掘られたら
痛っ(T_T)、という感触があり、虫歯を実感させられた。
こーゆーのを治療するのは痛そうで、考えただけでウンザリだった。
削って仮詰をする日は麻酔して貰えばなんとかなるが、
次の週にインレーを被せるときには素面だから、相当響くだろう(汗)。
しかし放置しておいても何も良いことがないので、
ここはお盆あけに改めて治療することになった。
あとは、前から指摘されている通り、
左下8番(親知らず)が前寄りに傾いているので、
7番が虫歯になりかけており、将来的には何かせねばならなくなるだろう、
という不吉な話を、今回も聞かされた。
7番を守るためには、一般的には8番を抜歯することになるが、
8番を大きく削って視野を確保して、7番を治療するのも可能とのことだ。
或いは、7番を抜歯して、8番を使ってブリッジにする方法もあるそうだ。
私の左下7番は二十代のときに神経を抜いているので
(長くなるので書かないが、そうなったのも8番の生え方が原因だった)、
残すなら健全な8番のほう、という考えもあるということだ。
しかしとりあえず今は何も起こっていないので、
何もしたくないなら当面は経過観察でよろしい、とも言われた。
それからあとは、お決まりの歯石取りと歯磨きだった。
隅々まで綺麗になって、スッキリはしたが、
先の治療を思うと、………orz