『音友』4月号と『ムジかる』アーカイブ | 転妻よしこの道楽日記

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・『音楽の友』4月号『海外レポート』p.155に、城所孝吉氏の、
『ポゴレリチのリサイタル』という文章が掲載されている。
2月12日ベルリン・フィルハーモニーホールでのリサイタルについてで、
『80~90年代の独創的なポゴレリチに、さらに凄みが増した』
『非常に構成感があり』
『「オーケストラ的」ではなく、あくまでピアノで一次元超越した音響』
『「新しいポゴレリチ」に、深く安堵させられた』
等々の肯定的な内容で、ファンの私としてはとても嬉しく思った。
ときに、私はこのところずっと、自分のためにも、
昨年末の来日公演の感想を書いて残しておきたい、と思っているのだが、
最近はパソコンに向かう時間そのものが激減しているので
現状ではなかなか難しい。……が、なんとかしたい(大汗)。

ととろお(のべれ助ってん)‏@novelletten様が
Twitterで教えて下さったお蔭で知ったのだが、
名古屋しらかわホールのサイトがリニューアルされて、
アーカイブのコーナーで、しらかわメイトの機関誌『ムジかる』の
バックナンバーが読めるようになっていた。
ポゴレリチはここで2012年5月と2013年12月に公演しているので、
各々、当時の公演情報を見ることができる。
とりわけ、2012年の公演の扱いは大きかったので、
2011年Winterの号には来日前メッセージが、
2012年springの号にはリサイタル案内の記事が掲載されている。
実を言うと、私は2011年の暮れ、この機関誌とチラシ欲しさゆえに、
入会金を払ってしらかわメイトのメンバーになった。
その頃、ポゴレリチが本当に来日するかどうか、
私はまだ、かなりの不安を持っていたので、
これだけ事前投資してキャンセルされたりしようものなら、
「すげー高いチラシだったな(--#)」
ということで終わるのだな、と覚悟までしたものだった(^_^;。
今となっては思い出で、幸せなことだと思った。