ダンボール工作 | 転妻よしこの道楽日記

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Twitterやfacebookを見ていると、東のほうのお友達は、
皆、きょうは寒い寒いと書いているので、昼過ぎに娘に
「寒くね?」とメールしたら「めっちゃ寒い」とレスが来た。
広島では、まだそこまで寒いとは感じないのだが、
やはり首都圏とこちらとでは、結構、気温の差があるようだ。
関東には台風の影響で、急に冷たい空気が入ってきたのかもしれない。

それで、家にあるキャンパ社の遠赤外線ヒーターの縦型のものを、
この機会に、娘にもひとつ譲ってやることにした。
もともと、冬になる前には送ってやらねばと考えてはいたのだが、
そろそろ冷えを感じているなら、多少早かろうが備えあれば憂いなし。
これはアングレイヤーという、コーナー設置用の遠赤暖房機で、
我が家にもともと一台あったものに加えて、
この夏、舅宅に何年もおきっぱなしにしていたものを、
私がタクシーに乗せてマンションまで持ち帰ったので、
都合、うちには現在二台のアングレイヤーがあるのだ。
一台を娘に送ってやっても、私がこの冬、困ることはない。

……と決めたは良かったが、梱包するには、ひと工夫が要った。
デカい三角柱の物体(底面はほぼ直角二等辺三角形)を、
発送に耐えるかたちに梱包するにはどうしたら良いか、という。
仕方がないので、今までためておいたダンボールの中から
(一定以上のサイズのダンボールを各種、畳んで取っておくのは、
転勤族の大切な心得のひとつだ。引越のときの強い味方だから)、
高さがアングレイヤーより大きいものを引っ張り出してきて、
三角柱型に自分で加工することにした。
小学校の頃、算数で習った「立体の展開図の書き方」と、
図工でやった「紙工作」の手法が、未だに役に立つとは、
学校教育とは大したものだとつくづく思いましたね(爆)。

ときに、例えばヤマト運輸に関しては、
このテの、ある程度以上の大きさの家電の場合、
サイズ的な問題で、通常の『宅急便』で送ることはできず、
『ヤマト便』または『らくらく家財宅急便』を利用することになる。
自分で梱包できるのであれば、『ヤマト便』のほうが安くて手軽だ。
保険もかけられる(5万円以下なら支払いは50円)。
ただし『ヤマト便』では配達日時の指定まではできない。
一方、『らくらく家財宅急便』にすると、値段は倍ほどかかるが、
そのぶん、むこうが来て梱包してくれて、届け先で開梱し、
梱包資材も引き取って帰ってくれる、というサービスがある。
今回は無事に梱包できたので、ヤマト便で出すことにしたが、
同じキャンパ社製の遠赤ヒーターでも、
アングレイヤーより大きなフォトンやミディアンだったら、
私としても、工作することは断念していたかもしれない(^_^;。