・キトラ石室の見学申し込みをしていたのだが、予想通り抽選で落ちた。
先日、その旨、メールで連絡があった。
しかし同時に、当選者からキャンセルがあった場合には、
見学希望日前日17時までに連絡する、とも書き添えられていた。
そんなことは無いだろうと思いつつも、なんとなく気を抜けない感じ(^_^;。
しかし前日17時に言われても、明日香村まで翌朝行くのは無理かも…??
・娘はきょうは朝から母校のA女子中高に行っている。
○時から○時頃、と幅のある時間設定をした同窓会的お集まりで、
TwitterだかLINEだかで情報が流れて、来られる人は自由に来る、
というような話なのだそうだ。
学校の二学期はまだ始まっていないが、補習授業はあるから、
お世話になった先生方もいらしているのだろう。
場所は、「学校内のどこか」程度にしか決まっていなくて、
これも今時は携帯を各自が持っているので臨機応変に、
……ということらしい。
主人も自分の卒業した中高をとても大切に思っているようなのだが、
やはり一貫校で六年間も過ごすというのは、本人にとって大きいことらしい。
私は高校卒業して以来、同窓会など行ったことがないし、
母校に行ってみたいと思ったこともないのだが(汗)。
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はだしのゲン:松江市教委、貸し出し禁止要請「描写過激」(毎日新聞)
『漫画家の故中沢啓治さんが自らの被爆体験を基に描いた漫画「はだしのゲン」について、「描写が過激だ」として松江市教委が昨年12月、市内の全小中学校に教師の許可なく自由に閲覧できない閉架措置を求め、全校が応じていたことが分かった。児童生徒への貸し出し禁止も要請していた。出版している汐文社(ちょうぶんしゃ)(東京都)によると、学校現場でのこうした措置は聞いたことがないという。』
なんで松江なんだ(^_^;。
私が小学生の頃、教室に『はたしのゲン』が何巻までか忘れたが揃っていて、
学校で唯一読んで良い漫画(笑)だったので、皆よく読んでいた。
心から愛していた作品、ということは断じてないが(爆)、
それなりに学ぶところはあり、同時に当時の広島の子供にしてみれば、
脳天直撃というほど衝撃的でもなかった。
何しろ、どこの親もみんな被爆者という世代だったから。
原爆の描写など漫画の制限内で和らげられたものだったと記憶しているが、
しかし、私が小学生というと70年代だから、まだ第一部連載中だったわけで、
もしかすると今回問題になっているのは、私が当時読んでいない、
後半部分のことなのだろうか。
自分が見ていない内容についてはどうこう言えないが、
一般論としては、閉架式の図書館は世の中に多いので、
手続きを取れば読めるということなら、別に良いのではないだろうか、
……なんて言ったら、駄目(^_^;?
だいたい、私の過去の経験からすると、
読みたい本ほど閉架にあって取り出すのに申し込みが必要で、
更に「こ・れ・は!」と思う本に限って禁帯出だったものだよ(逃)。