再び、千秋楽に着るもの | 転妻よしこの道楽日記

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午後から外出するのに、ふと思いついて、
姫袖にはほど遠いが半袖がいくらか広がるデザインのブラウスを着てみたら、
予想以上に風通しが良くて快適だった。
それはもう、家で着ている綿100パーセントのTシャツ以上に、
軽くて涼しくて着心地が良かった。
このブラウスは、2年前にセ○ールのバーゲンで半額で買った、
茶色で地味なオバサン服で、普段の外出に着るのにほど良いと思い、
それ以上には特に深い愛着を抱いたことなどなかったのだが、
こういう鬱陶しい時節に着用してみたら、
実はえらくイイ買い物をしていたのだなと今更知った。我ながらGJ。
着心地という観点から考えるとき、材質だけでなく、
デザインも、とても大切なものなのだと実感した。当たり前だが。

それで、来月ソルーナ(磯野千尋)さんの東京楽を観に行くのに、
何を着て行けば良いものだろうかと、改めて考えてしまった。
宝塚大劇場の千秋楽は、暑かったとはいえ5月の終わりだったから、
まだ我慢すればどうにかなったが、今度の日比谷は7月21日だ。
朝の楽屋入りと、夜の楽屋出のお見送りもすることを考えると、
屋外で少なくとも各々1時間は立っていられる格好でないと困るのだが、
そんな真夏に長時間着ていて耐えられる服と言ったら、
よくよく風通しの良いものでないといけないだろう。
しかも楽屋出のあと、今度もフェアウェル・パーティがあるから、
ホテルの宴会場に直行できる程度には、改まった服でないといけない。
更に宝塚的には、退団者のファンが着るものの色は、『白』。
勿論、真っ白で固めなくても良いのは大劇場のときに学んだが、
それにしても、リゾートみたいな柄モノも違うだろうという気がする。

ということで、私は再び○シールのサイトを開くのであった。
二匹目の白っぽいドジョウが居らんもんかなと(殴)。