清水ミチコのお楽しみ会2013 | 転妻よしこの道楽日記

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『清水ミチコのお楽しみ会2013~清水ミチコ物語~』
に主人と二人で行った(@NTTクレドホール)。
私は彼女のデビュー当時を知っている世代で、
彼女が芸達者なのは昔からわかっていたけれども、
ライブに行く機会は案外なく、今回が初めてだった。

どこを取っても巧かったが、
矢野顕子と忌野清志郎のコラボには参った(^_^;。
特に、清志郎とは声は違ったのだけど、発音が同じだった。
ステージにはグランドピアノがあって、
『報道ステーション』をネタにしたとき、
オープニング曲を弾いて再現したのも圧巻だった。
強いていえば、宝塚ネタは、ちょっっっっとだけ違うかなあ、
という気がしたが……。
宝塚で物笑いにすべきところは、あそこではないような(逃)。

また、清水ミチコがホーミー(モンゴルの倍音歌唱法)に
目をつけていたとは私は今まで全く知らなかった。
これはいつ頃から彼女の持ちネタになっていたのだろうか。
かつて90年代に、私にホーミーというジャンルを教えてくれたのは、
ヒカシューの巻上公一だったのだが
(巻上さんだとトゥバの言葉で「ホーメイ」の表記を採るのだが)、
まさか清水ミチコのライブで、ホーミーをネタに笑えるなんて
考えたこともなかった。
なつかない猫に、ホーミーを聞かせてやると寄って来る、
という録画も可笑しくて、ほとほと感心した。
日本で、ホーミーにこのような使い方があったとは(爆)。

彼女はありとあらゆることにアンテナを張って、
すべてを素材に変えてしまえるヒトなのだなと改めて思った。
いや~、楽しかった(^^)!