まいにちフランス語・スペイン語 | 転妻よしこの道楽日記

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・3月に結石治療で入院して以来、とにかく水を飲めと医師に言われ、
毎日2リットルほど、一心に飲み続けて暮らしていたら、
体重がジワジワと1キロ半ほど減った。
水を飲むと痩せる、という話は、ある程度本当かもしれない。
もっとも、私はもともとが肥満しているので、外見上の変化はなく、
また、このペースでは、仮に夏に水着を着るために痩せたい、
と思ったとしても、役には立ちそうもないとは思う。

・連休に入って以来、それまで日に100通は来ていた、
英文の迷惑メールが、一切来なくなった。
こいつらは、どれもだいたい7KBで、タイトルはいつも、
誰かが痩せたとか何かが巨大になったとかいう類いで、
自動的に迷惑メールフォルダに振り分けられていたのだが、
ここ数日、迷惑メールフォルダの仕事は実質的になくなった。
メール界が今後ずっと連休だったらいいのにと思った。
後日記:5月3日には完全に復旧した。メール界の連休は短かった。)

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連休中、ラジオ講座の放送はあるが、内容は前週の再放送だ。
この時期は普段通りの生活でない人が全国的に多いので、
聴けなくても良いように、あるいは復習をして過ごせるように
一応、考えられているようだ。

『まいにちフランス語』初級編は、今のところ余裕でやれる内容だが、
「そうだよな~、そこ難しいよな~」と思う箇所は結構ある。
deux ans(2年)とdouze ans(12年)の違いなんて、
文脈がなかったら、聞き分けられる自信は相変わらず無い(汗)。
このような、中級学習者もふと立ち止まらざるを得ない箇所を
取り上げてくれている『教えてMadame』は、興味深いパートだ。
4月はこの部分のスクリプトが掲載されていたが、5月からは無いので、
いよいよ、ここは聴き取りだけでやれということのようだ。

フランス語の応用編は再放送なので、内容は知っているけれども、
Expression utileなど、今も覚え直す必要があり、助かっている。
毎回のDialogueの内容も、社会問題に絡めた話題で興味深いと思う。
しかし相変わらず感じるのが、Exercices structurauxのところで
全然ポーズが置かれないので、パトリスさんが何か言っていても
ほとんど黙殺してこちらが答えを言わないと、
『声に出して言ってみよう』の目的が果たせないということだ(汗)。
学習者は、自分の発音を自分自身でもよく聴く必要がある、
と私は思っている。
お手本が読み上げられ、ポーズの箇所で自分で発音する、或いは、
自分が答えを言ったあとで、改めて模範解答が発音される、
という、自分と手本を較べる「遣り取り」が、番組中に欲しいと思う。
短い放送時間なので、少しでも空白の時間を作るのは勿体ない、
という主旨なのかもしれないが、私はクニパト・コンビの番組は、
「私ひとりで仏語を喋らせてくれない」のが最大の不満だ。

『まいにちスペイン語』入門編は、一応、一ヵ月は続いた(^_^;。
いくらなんでも初めてではないので、4月の放送分程度は、
前にやったときに覚えたことが大半だったのだ。
応用編は、自分には無理だと思うので、聞き流しているだけだ。
いつも思うのだが、私は英語とフランス語に関しては、
どういうのが「良い発音」だとか「巧い英語・仏語」だとかが、
自分の中でも基準があって、それに近づこうという工夫もしているのだが、
スペイン語に関しては、まだそれが確立できていない。
自分の発音と、ファン・カルロスさんの発音は、決定的に違う、
というのは感じられるのだが、どこが駄目で、どうなおせば、
よりスペイン語らしい音に近づくのかが、まだよくわからない。
思えば、英語もフランス語も最初はこういう状態だった筈なのだ。
馴染みの薄い言語音に対する自分の感覚が、今後どう変化するのか
(あるいは、しないのか・汗)、少し観察してみたいと思っている。