
(写真は、私のベッド頭上に吊された注意書きの札。
「酒飲むな」という意味ではない。
全然お酒の飲めない体質ゆえか、私はどうやら、
消毒エタノールに若干、かぶれやすいらしかった。
点滴を繰り返しているうちに、皮膚に発赤が見られたのだ。
それで私には、アルコール綿は使われないことになった。
かわりに、ヘキシジンという消毒薬を使用することになった。)
一日に何度も検温されていると、
時間帯によって微熱はあるが(36度8分~37度1分)、
私はだいたいが低体温だったことはかつて一度もなく、
普段、なんでもないときでも37度前後はよくあるので、
これで発熱しているとは言い難い。
私にとって発熱とは、37度5分前後からだ。
その他、きょうは、とりたてて何も動きのない日だった。
体外衝撃波は連日できる処置ではないので
効果があろうが無かろうが、治療期間の大半は待機時間だ。
病院の部屋にはベッドとテレビがあるのみで
読書もやりすぎると肩が凝るし
結局は昼寝くらいしかすることがない。
何もしなくて良い境遇になって寝たいだけ寝てみたい、
と私は長らく思っていたが、叶ってしまったな(爆)。