右腎臓の結石について、きょうは検査を受け、
治療方針を検討したのだが、やや困ったことになった。
画像上、1.4センチ×5ミリ程度の石が、右腎盂の先にあり、
これが通過障害を起こしていて、右が水腎症になっているので、
どうでも体外衝撃波で石を壊さなくてはならないことになった。
それは結石の治療として第一選択なので、良いのだが、
紹介された総合病院で、きょう主治医となって下さった先生は、
「入院は最大二週間くらいになるかもしれない」
と仰った(O_O)。
理由としては、石が大きく一度の処置では壊れないと思われるので、
衝撃波をやって二日休んでまた衝撃波をやって、という予定になるためと、
うまく排石されずに割れた石がまた腎盂に戻ったりして、
そのために再度の処置が必要になる可能性がある、ということ、
そして、腎盂に今までたまっていた尿が原因で、処置後に、
感染症が起こって発熱などがあるかもしれない、ということ、
等々をあげられた。
そうなると、感染症治療が優先になり、
体外衝撃波のほうの治療スケジュールが中断・先延ばしになる。
そうした、心配される全部のことが起こった場合、
入院日数は半月程度に及ぶと思われるので、
娘の引越と入学式に私がついて行くことは不可能になる。
また、先生は、つかえた石の下部と接している尿管壁の肥厚を指して、
数年来、石が腎盂にあったことで、患部に炎症がおきていると仰り、
「おどかしてばかりで悪いけど」「まあ滅多にないけど」
と前置きしつつ、ここに悪性腫瘍などの病変ができている可能性も、
絶対に無いとは言えない、と仰った(T_T)。
そのため、明日は尿検査の細胞診もすることになった。
ったく、石も長らく飼っていると、ロクなことが無いのだった。
それでとりあえず、入院は今週末からということにして、
きょうは採血、明日はCT撮影、と必要な事前検査を先にすることになった。
私は残りの日数で、娘の引越準備を手伝い、荷造りを済ませ、
下宿への引越当日には、主人が休暇を取って娘と一緒に行く、
という段取りが、一応、できた。
うぅむ。
ちょっと困った事態に、なってしまった(^_^;。