
きょうは、娘の第一志望である、神奈川の某大学文学部の入試だった。
娘はこのキャンパスに行くのが全く初めてだったので、
今朝は私も、都内のホテルの最寄り駅から地下鉄と私鉄を乗り継ぎ、
娘を試験場まで送り届けた。……遠かったっ
それから、きょうは関西の某A大学と某B大学の合格発表もあった。
A大学は先週、広島で学部個別の地方入試を受けたところで、
B大学のほうはセンター利用のみで出願した学校だった。
実は娘はマヌケなことに、
「こりゃどうもA大学の受験票を広島に置いてきたような感じだ」
と言って、昨夜はさんざん騒いだ。
「おっかしぃな~。A大だけここに無いんよ~。
センターの受験票まで持ってきとるというのに、なんで無いんだろ~」
さすがに受験票がないと、ネットでの合否照会ができないので、
娘は昨日、持ってきたファイルや他大学の受験票やらを
ベッドの上に並べて、探しに探した。
そうしたら、最後に、なんと日本史の年号語呂合わせの本の間に、
A大学の受験票が挟まっているのが発見された。
どうやら、先週の地方入試に行った日にこの本に挟んで帰ってきて、
娘はそれを忘れたまま、偶然、この本を東京に持ってきたようだった。
「えかった~(T_T)、あった~(T_T)、奇跡じゃ~(T_T)」
と娘はそれだけで、大学に合格したかのように喜んだ(あほ)。
ちなみにB大学の受験票は、ちゃんとほかの大学の受験票と一緒に、
娘のファイルの中に最初からあったので、もめなかった(汗)。
そういうわけで、きょうは無事に、A大学B大学の合否照会ができた。
結果、ありがたいことに、二校とも合格していた。
受験票をおろそかにするようなヤツには合格は無いわい、
と私は内心で怒っていたのだが、娘のためには幸いな結果だった。