昨日受けた第二志望大学の解答速報が、
大手予備校数社のサイトにいろいろとアップされていて、
それがまた、どの科目も予備校ごとに微妙に答えが食い違う箇所があり、
どこを信じるかによって、自分の点数も変わってしまうので、
娘はドツボにはまっている(^_^;。
英語と日本史はそれでも一応我慢できる(爆)点数なのだが、
国語でしくじったので、どこの予備校を信じるかによっては、
アタシってヤバい!!……ということらしい。
私が受験生だった頃には、解答速報などは国公立大学のものが
少し新聞発表になるだけで、そのほかの情報は無かったから、
済んだ試験のことで悶々とすることも、あまり経験しなかったが、
今はいちいち情報が早くなり、ありがたいのだが精神衛生に良いとも言えない。
大学側は大抵、設問単位の配点や合否ラインの決め方については
非公表にしているので、受験生たちは予備校の情報をもとに、
一問ずつの配点や、合否判定方法、さらにはこれから出る今年の平均点まで
手探りのように勝手に推測し予測し、自分の結果について一喜一憂してしまう。
そんなことより、明日以降まだ受けなくてはならない入試のことを
今は考えるべきなのに、わかっていても、
終わった試験の結果にばかりとらわれてしまうのだ。
某掲示板に集う受験生たちは、予備校の発表した解答例について、
どこのものが妥当であるかを、夜っぴて(勉強もせんと・苦笑)議論していた。
しかし、ネットでいくら熱く論破しようと、
否、仮に予備校講師や受験生側の考えのほうが、より正しかったとしても、
結局は、大学が正解だとしているものだけが正解として採点されるのであって、
それを書かなかった者には得点は無いのだ。
出題が悪いのなんのと息巻いてみても、何も解決しないのだった(^_^;。