拙サイトにおいで下さっている皆様に、心よりお礼を申し上げます。
このたび、私設ポゴレリチファンサイトの名称として、
『Ivo at the Ivories』を使用することに変更しました。
2004年以降、ポゴレリチ情報ブログのほうで使用してきたタイトルでしたが、
今後は本家のサイトと情報ブログとの共用としたいと思います。
開設当初は、拙サイトへは、ポゴレリチを調べる方よりも、
「転妻よしこ」のお友達関係で来て下さる方が中心で、
私の集めたものを趣味的に並べた場所という意味で、
サイト名を『The Showcase』にしていたのですが、
最近は、アクセス解析を見ても、完全に、
「ポゴレリチ」「ポゴレリッチ」で検索して
おいで下さる方が大半となりました。
またgoogle等の検索エンジンでも、
ほかにポゴレリチ関連サイトが少ないという事情もあり、
当サイトがかなり上位にヒットするようになりました。
ですので、サイトの名称にも彼の名を入れることに致しました。
『The Showcase』のほうでリンク等作成して下さっている方が
もしいらっしゃいましたら、大変お手数をおかけしますが、
変更をして頂けましたらと思います。
『Ivo at the Ivories』というのは、
1981年にポゴレリチがカーネギーホールでデビュー・リサイタルを行った際、
現地ジャーナリストのビル・ザカリアゼンがつけた見出しから拝借しました。
『Ivory』(アイヴォリー)は「象牙」です。
今でこそ減りましたが、かつてピアノの鍵盤は天然の象牙でした。
『Ivo at the ivories』とは、『Ivo at the piano』の意味です。
自分のすべてを捧げて音楽に打ち込むと常に語っている彼の名が、
「ピアノ」の一部になっているのは、まさに象徴的であると思います。