うなだれて来る今日この頃なのだった | 転妻よしこの道楽日記

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・ポゴレリチ名古屋公演から、きょうで1週間が経った。
今回は、演奏会後に発熱したり病院送りになったりした人は
私の観察ではさほど多くなかったようだ。
人によっては、もともとが多忙だったり疲れていたりしたために、
まともに食らって具合が悪くなった、という事例もやはり若干あったが、
リサイタルを聴いたせいで、各地で流行病みたいに次々と体調不良が出た、
という2010年5月のような事態は、今回は避けられているように思われる。
私も一応、今のところは普通に日常生活を成り立たせている。
頭の中は、まだまだおかしいのではないかという気がするが(汗)。

・先月の話なのだが、『リカちゃんのおばあちゃんは56歳!
(マイナビニュース)という記事があって、リカちゃん人形の一族に
私とは比較にならぬほど若くて美しい『おばあちゃん』が登場したことを知った。
二代目リカちゃんのときまでは居た、CAのリエお姉さんの姿はやはり無く、
彼女は黒歴史として葬られたのだな、と例によって感慨深く思うと同時に、
私は久しぶりに、この記事でリカちゃんのパパの消息を知って、また感心した。
このほど『おばあちゃん』と同時発売される新しいなんとかハウスは、
『リカちゃんのパパ(ピエール)が、おばあちゃんのために建てた家』
という設定になっているのだそうだ。
このパパ、フランス人で、職業はオーケストラの指揮者です。ご存知でしたか。
40年くらい前には、確かリカちゃんは、
私の悩みは、フランス人のパパの行方がわからないこと
と言っていたはずで、あの頃、香山家では誰も彼の行方を把握していなかった。
連絡さえ取れない指揮者って、当時どんだけ売れてなかったのか。
それが今や、妻の母のために家を建てたという。
随分出世なさっていたのだった。

・金環日食で世の中が盛り上がっているが、
明日の広島は場所的に、残念ながら部分日食しか見られない。
それでも太陽の右下が大きく欠けた状態を、観察することはできるそうだ。
そういえば前回の部分日食のとき(2009年7月22日)、
道行く人が誰も彼も、途中で立ち止まって空を見上げていて、
結構、危険だったことを思い出した。
網膜も危ないが、その前に車に轢かれそうで。
明日の朝は、上を向いて歩かないように、娘に言っておかなければ。