・メールによると、数日前より、実家母が咳と微熱で元気がないようだ。
月曜日に通院介助で顔を見たときには、特に弱っているようではなかったが、
そのとき既に、少し前から奥歯が痛くて食事に困っている、と言っていた。
多分、それでいわゆる免疫力が落ち、疲れもあって風邪をひいたのだろう。
若いときならいざ知らず、今や高齢なので、咳ひとつでもあなどれない(汗)。
ちょうど一年前にも、母は奥歯に炎症が起きて、歯科で応急処置をして貰い、
幾度かの発熱を経て、ついに決心して抜歯し、一応の解決を見ていたのだが、
今回、きっとまた別の箇所の歯が同じように弱ってきたのだろう。
前も書いたが、うちの母の歯の強さは驚異的で、昔から虫歯知らずだった上、
現在80歳を超えてなお、自分の歯がほぼ全部残っている。
それゆえに、生身の歯のトラブルが加齢とともに増えて来てしまった。
父などは、中年で早くも総入れ歯になったので、今や入れ歯の扱いにも慣れ、
痛いところは特になく、自前の歯はゼロだが悩みも少ない様子だ。
なかなか、あちらを立てればこちらが立たず、というか。
来週は、様子を見に行かなければならないかな……。
・頼山陽史跡資料館のサイトに行ってみたら、年間展示予定が更新されていた。
私は頼山陽に漢詩の会で出会い、彼のマザコン詩に大いに心惹かれ(爆)、
郷土出身の文章家ということもあって、何かと注目するようになったのだが、
頼山陽の世界に触れるためには、この資料館はいつもとても興味深いものだ。
これまでも、自分にとって魅力ある展示のときには、見に行くようにしていたが、
今年も、5月~6月、6月~7月、それに9月~11月の展示は、なかなか面白そうだ。
[第113回展示]5月17日(木)~6月17日(日)「平清盛と平家の人々~頼山陽からみた~」
[第114回展示]6月21日(木)~7月29日(日)「頼山陽の書~その見方と味わい方~」
[第116回展示]9月28日(金)~11月4日(日) 企画展「菅茶山の文人ネットワーク」
・娘の携帯電話の画面にタテ線が入るようになって久しいのだが、
昨日、今度は私の携帯がおかしいことに気がついた。
いつから変だったのかは、不明だ。
どうおかしいかというと、バイブが機能しなくなっていたのだ。
これまでほとんど、携帯は一日中マナーモードのままで、
着信があると、ブルブルと振動するからわかる、
という状態にして、もうずっと過ごしていたのだが、
このところ、気がついたら着信ランプが点滅していて、
全然鳴らなかったよね?振動しなかったよね?ということが続いたのだ。
それで昨夜、あちこちいじって、バイブを一旦OFFにしてからまたONにして、
マナーモードも解除したりまた入れてみたりして、いろいろ試したのだが、
どうしてもバイブは蘇らなかった。おかしな壊れ方をするものだな(^_^;。
まあ私は割と携帯なんかはどうでも良いほうではあるのだが、
しかしポゴ氏来日公演で出かけなくてはならないし、
マナーモード+バイブ、という設定が事実上使えなくなったのは、
やはり問題があるかもしれない(^_^;。さてどうする。