冷える朝だったが、頑張って年内最後の漢詩の会に行った。
先生は、金正日総書記死去の話題から、高句麗の話を始められて、
高句麗式の古墳が日本各地にあることや、
政治的には高句麗と倭国との関係は悪かったが、
文化面で渡来僧の貢献は大きかったこと、
更には神功皇后の新羅遠征にまで話が広がり、
当時は日本には文字の無かった時代、歴史書は残っていないから、
中国や朝鮮の文献資料によって確認するほかはない、等々の話になり、
……は良かったが、熱が入りすぎて漢詩がなかなか始まらなかった。
私の近くの席の80歳超のおじいちゃまは、途中から居眠りを始めてしまい、
うぅむ、うぅむ、と寝息で唸っていらっしゃる間は、
先生のお話のあいづちになっているかのようで具合が良かったが、そのうち、
「……何しよんなら!こりゃ!」
と誰かを叱っているような寝言をつぶやいて、ハっとお目覚めになっていた。
幸い、あまり大きな声ではなかったし、
先生も80歳超でお耳が多少遠いので、何も問題は起こらなかった(^_^;。
私が悶絶しただけだった(^^ゞ。
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漢詩の帰りに、娘と高校の入り口で待ち合わせて、三者面談に行った。
娘は19日が終業の日で、既に冬休みに入っており、
美術部は文化祭で燃え尽きて(笑)冬休みには活動をしないので、
きょうの面談が、娘にとって年内最後の登校日だった。
担任の先生と、予定の時間通りにお目にかかり、2学期の成績を貰った。
2(←10段階評価)という科目があって驚愕した。
遅刻欠席ゼロなのにその評価って、どんだけテストの成績悪かったの(--#)。
お願い、せめてちゃんと進級して……(爆)。