風邪による倦怠感などはもう全くなくなったのだが、
鼻炎と咳がまだあって、やはり首から上が、うっとうしい。
土曜日に近所の内科に行ったら、待合室にも風邪の患者さんが何人もいて、
オマケに先生まで風邪声だった。
先生「どうしました」
転妻「風邪ひきました」
先生「ふむ。いつからですか」
転妻「月曜からです」
先生「ちょっと、長いですかな」
転妻「普通の風邪だし、待っていればなおると思ったんですが、
もうちょっとのところですっきりしない感じです。
経過は、初日は咽頭炎から来て、鼻炎になって、三日目が一番だるくて、
37度くらいの微熱の日もありましたがアセトアミノフェンでなおりました。
それで、今、いちばん困っているのが……」
先生「咳ですね!」(断言)
転妻「は……、その通りです(^_^;」
先生「それ、いちばん今流行ってるタイプの風邪ですから。
みんな、それ言って来られます。私もその風邪です」
転妻「は。そうだったんですか」
先生「鼻炎のほうは、どんどんハナかんで、出したほうがいいですよ」
転妻「はい」
先生「もう、そろそろ貴女の風邪は終わるところですよ。
でも咳はしんどいですよね。咳止め、出しときます」
転妻「ありがとうございます」
先生「お風呂に入って、温かい湯気の中で呼吸するといいですよ。
まあ、ずっとお風呂に入ったまま、っちゅーわけには行きませんが(^^)」
ということで、咳止めと去痰剤を貰って帰ってきた。
きょうは、咳は完治とはいかないが、かなりよくなった。
「そろそろこの風邪は終わり」という先生のお見立ては正しいのだろう。
ただ、土曜・日曜と過ごしてみたが、やはり鼻炎はすっきりしない。
「首から上がうっとうしい」だったのが、徐々に、
「鼻から上がうっとうしい」に変化しつつある。
仕上げは結局のところ、耳鼻科か(汗)。