ヴァレリ・アファナシェフ来日公演について
11月18日(金)浜離宮朝日ホール(東京) 6月8日発売開始
http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/
03-3267-9990
11月20日(日)いずみホール(大坂) 8月5日発売開始
http://www.izumihall.co.jp/
06-6944-1188
11月21日(月)電気文化会館(名古屋) 6月13日発売開始
http://www.chudenfudosan.co.jp/bunka/denbun/topics/index.html
052-204-1133
プログラムは三公演共通だが、とにかく強烈だ。とくに後半が。
大震災後の日本で弾くからこその選曲だろう。
ベートーヴェン:バガテル作品119から1~4番
リスト:4つの小品より「哀しみのゴンドラ」「暗い雲」
ドビュッシー:「沈める寺」「雪の上の足跡」
(休憩)
ベートーヴェン:ソナタ12番から第3楽章「ある英雄の死を悼む葬送行進曲」
ショパン:ソナタ2番から第3楽章「葬送行進曲」
ワーグナー:「聖杯へのおごそかな行進」
リスト:「詩的で宗教的な調べ」より「葬送」
もし三公演とも聴いたりしたら、地の底にメリ込みそう(爆)。
しかし一方で、アファナシェフなら、何かそこに救いを描き出してくれそうな気もする。
彼自身、幾度か死を覚悟し、そこから新たに生きることを体験した人だから……。