福岡:博多どんたくの日 | 転妻よしこの道楽日記

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最終日のきょうは、博多で半日、買い物などして遊んだ。
ちょうど博多どんたくをやっていて、街のあちこちに、
和服姿の人々やダンス衣装をつけた子供たちがいて、賑やか・華やかな雰囲気があった。
お天気も全く申し分なかった。

いつも思うのだが、博多はどうしてこんなに元気なのだろう。
不況なのだから日本全国どこも影響を受けないはずはないと思うのに、
いつ来ても、福岡の都市計画のうまさには舌を巻く思いだ。
街が見事に便利に整備され、市民にとっても旅行者にとっても、
それぞれの立場から見て魅力があり、活気にあふれている。
今時、県庁所在地でも、アーケード商店街はシャッターの降りた店が多いとか、
大きなビルも貸店舗ばかりとかいうところがかなり多いのに、
福岡では、少なくとも外目にはそのような景気の悪さなど感じられない。

ひとつには私がいつも言うように(笑)、JRと地下鉄と空港が博多駅を共有し直結している、
という他の都市にはあり得ない、要を押さえた交通網が鍵になっているのだと思うのだが、
それにしても、商業都市としての福岡の発展ぶりには、毎度、目を見張ってしまう。
折しも、JR博多シティ・アミュプラザ博多が開店したばかりで、駅界隈は大変な人出だった。
福岡を訪れて「羨ましい」「こういうところに住みたい」と思う人は多いと思う。
全国を転勤する官舎仲間の間でも、福岡・札幌・名古屋は「三大人気」赴任地だった。
娘まで、福岡が非常に気に入り、「こりゃ福岡の大学に来たいかも」と言い出した。
なんという動機なんだ(笑)。

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ということで、夕方前に三人揃って広島に帰ってきた。
三泊四日、あまりにも歩きづめに歩き、しかも娘と私は昨夜、
西川貴教のライブで三時間ササゲ尽くした(笑)ので、
きょうはもう、手も足も筋肉痛でたまらなかった。
私はそれに加えて左足首の、2005年12月の剥離骨折のアトが、久しぶりに痛くなった。
やはり若干、曲がって骨がくっついただけあって、ここは私の弱点となったようだ。

連休に九州へ出かけたにもかかわらず、鳥栖のラ・フォル・ジュルネにはカスりもせず、
東京の「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー日本武道館Love&Peace」にも勿論行かず、
私ひとりの趣味という観点からは微妙に外れた連休の過ごし方だったが、
家族揃って旅行できたしT.M.R.も満喫できたし、これはこれで本当に楽しい四日間だった。