
今朝は、不本意ながら、やたらと早起きしてしまった。
娘が遠足で、どうしてもお弁当が要るので、
二度寝して寝過ごしたらえらいことだと思って、
5時に目が覚めたのを機会に、起き出したのだ。
普段の日なら、私が寝坊してお弁当が間に合わなくても、
最終的には学食代金を渡せば「ごめん」で済むが、
学校外へ出かけていく日に、それはできないから用心したのだ。
勿論、布団から出てすぐ、お弁当作成をした。
それからしばらく朝のラジオ講座その他の日課をこなし、
家族が出て行ったあとは掃除洗濯その他家事、
英語学校の教材のお勉強、などなどを済ませ、
あとはひたすらパソコンの前にいて、この時間になってしまった。
あの、ほんやくコンニャクがなかなか終わらないからだ。
論文もようやく四分の一ほど訳せたので、話に入っていけるようになり、
当初ほどの苦痛はなくなったが、それでも素人には用語の訳語が不明で
たびたび辞書を引いたり検索したりしなくてはならず、面倒だ。
盲検の際の「ラテン方格法」なんて訳語、初めて知ったぞ(汗)。
具体的に、どうすることやねん、それは(殴)。
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などと、自分でも何をやっているのかわからないまま、
ふとカレンダーを見れば、いつしか4月も終わりを迎え、
NHKラジオテキストも、既に5月号に入った。
フランス語は初級編・応用編とも、とても楽しく聴いている。
初級編のディアローグは、何しろまだ二月目だし、聴くだけなら良いが、
テキストを見ずに書き取ろうと考えると、鼻歌まじりとは行かない。
何でも覚える端から忘れるので、「なんか聴いたことのある音だな」と
感じる単語の綴りと意味が、瞬時には頭に浮かんで来ないことも多い。
応用編はもう、そんな努力は放棄して最初からテキストを見ている。
見てさえも何かわからない単語がよく出て来るのだ。
中国語は入門編しか聴いていない。これだけで手一杯だ。
「きょうの会話」をとても丁寧に解説して貰えるのが有り難いし、
この部分を、先生方について読むのが各課についていつも二度ずつあり、
更に役割練習をしたりと、素材文をフルに練習できる構成にも満足している。
しかし私はやはり、有気音・無気音を単独あるいは組み合わせで聞かされると、
どれが有気音でどれが無気音かが、聞き分けられないことが結構多い。
聞き分けられないということは、自分でも発音出来ていないのだろうと思う。
まだまだ、当分は発音が課題だ。
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さて、それではこれからまた少しほんやくコンニャクに戻って、
それからピアノのお稽古もしなくては。
そうこうしているうちに、すぐに晩ご飯の支度をする時間になるのだよ(泣)。
ちなみに今夜の献立は、焼いたさわらのチーズソースかけ、だ。
月曜は鮭のちゃんちゃん焼き、火曜は厚揚げとナスの炒め煮、
明日はハゲの煮付け、明後日はたぶん鮪の竜田揚げか、なんか。
絶対に肉を食べない(健康上の理由でも宗教上の理由でもなく単なる好き嫌い)
という家族を持つと、こういう目に遭うのだ。
私は豚肉の野菜炒めとか、鶏肉のシチューなんかが食べたいよ、ホンマに(涙)。