親の背中を見るな | 転妻よしこの道楽日記

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午後、週1の英語学校の帰り道、外を歩いていたら、
本当に良いお天気で、温かく、とても気持ちが良かった。
この地方としては、きっと今が、一年で一番良い季節だろう。

昨年の今頃は、ポゴレリチが来日する直前で私はジタバタしていた。
勿論、彼の演奏を聴けることは何にも勝る幸福ではあったのだが、
同時に、ポゴレリチを「聴かねばならない」というのは、
私にとっては非常に気力体力を要することなので、
もう、今時分からストレスがたまり、身構えるような気分だった。
そして、やっとポゴレリチ来日騒動が終わったら、去年の私はそのあと、
記憶に残るほどヒドい風邪をひいて、およそ一ヶ月、病んだ(汗)。
一体どれだけポゴレリチに持って行かれたのか、という。
昨年の5月後半、最も過ごしやすい季節の後半を、
私は盛大な風邪のために空費してしまった。

今年は、あのように大きなイベントはないのだから、
そのかわりに、ひどい風邪などもひかないで過ごしたいものだ。
連休は、ツアコンころもんの発案で、二泊三日の長崎旅行が決まっているが、
そのほかには、特に目立った予定は何も入れていないので、
私としては、家を片付けたり、本を読んだりして、安楽に静かに過ごしたい。
UP&DOWNの少ない生活こそが、私の本来の望みなのだ。

あ、いや、そんな先の話よりも、今はまず、
例の米国リウマチ学会の文章の和訳作業が先か(涙)。
既に、いい加減、先延ばしにしてきょうまで来たのだ。
今まだ1ページ半しか訳せていない。あと10ページもある。
旅行前に全部仕上げて、すっきりして出発すべきだ。わかっているのだ。
これでは、「なんでわかりきった宿題を後回しにするんだよ」と娘を叱れない。
今週中になんとかできるように頑張らなくては。

(しかし、仮に私がこれをシヌ気で仕上げたとして、そのあと旅行に出発するとき、
娘が、もしまだ連休中の課題を終えていなかったとしたら(十中八九、そうなる)、
なんだか、それはそれで、今の百倍も腹立ちそうな気がするな(汗)。)