・カープは踏みとどまれるのか
昨日は広島カープがヤクルトとの試合で、ついに負けた。
ひたすら勝ってばかりいることなんてあり得ないから、
どこかで連勝が止まるのは当然なのだが、さてこのあとどうなるだろう。
折しも昨夜は、横浜が阪神に負け、広島戦から引き続いて連敗を更新した。
転妻「横浜、いっときは基準値を大幅に超えた貯金が検出されていたのに」
転夫「急速冷却じゃ。もはや定位置(6位)は目の前」
転妻「ヒトのこと言えんて」
転夫「明日は我が身か(泣)」
転妻「五号機(5位)と六号機(6位)は冷温停止(苦笑)。
そうなりゃ、やっとみんなが安心して普段のセ界に戻れる、という」
転夫「くくぅ~~(泣)」
・ほんやくコンニャク
ちょっとした仕事で、米国リウマチ学会の某論文を翻訳せねばならなくなったのだが、
内容が全然理解できないうえ、印刷の文字が小さすぎて老眼にあまりにも厳しい。
参考資料としてついてきた、日本の某医学会のハンドアウトは幸いに日本語なのだが、
これがまた絵も少ないし(殴)、およそ読む気がせんシロモノだ(絞)。
そもそも、かなり前からパソ太は高齢になってたびたび気を失っており、
再起動すると前の記憶をまだらになくしていることが増えてきたので、
私の愛する一太郎に保存することさえ、なんだか危うい気配になっていた。
もうもう、あっちもこっちも思うに任せず、八方ふさがりな気分だ。
という話を数日前にしたら、主人が気前良く自分の愛機パソ太二号を私に譲ってくれた。
そして主人は昨日、新しいパソコンを自分用に購入した。
なんのことはない、よい機会だったのだろう(汗)。
私の納戸部屋に引っ越して来た、主人のパソ太二号は、素直で物静かなとても良い子で、
今は、ネットもメールも、気絶することなく一度の作業でスイスイできるようになった。
ってことでデメタシデメタシではなく、私が冒頭の和訳作業を放置している理由は、
やはり「やりたくないから」だけになってしまった。ちっ。
・最近読んだ本
『額田女王』(井上靖)新潮文庫:歴女である娘の趣味につられて。
『天平の甍』(井上靖)新潮文庫:上の続きで。
『楊貴妃伝』(井上靖)講談社文庫:漢詩の会で「長恨歌」を読んでいたので。
『連舞』(有吉佐和子)集英社文庫:山岸凉子氏が面白いとおっしゃっていたので。
『乱舞』(有吉佐和子)集英社文庫:上の続編。
『一の糸』(有吉佐和子)新潮文庫:道楽者の私の心の琴線に触れる話。
『ベラスケスの十字架』(エリアセル・カンシーノ作 宇野和美訳)徳間書店
:本来は児童向けなのだが、ベラスケスの絵への興味から。
『江馬細香』(門玲子)藤原書店
:実に読み応えがあり部分的には二度三度と読んだ。細香の漢詩も素晴らしい。
『すっぽらぽんのぽん』(見延典子)南々社:再読。