ロンドンで大盛況…「クイーン展」が日本にやってくる(zakzak)
『今年で結成40年を迎える英ロックグループ、クイーンの偉大なる歴史を振り返る展覧会がロンドン東部にあるビール工場跡地のギャラリーで開かれ大盛況だ。』『大ヒット曲「ボヘミアン・ラプソディ」の世界初3Dビデオや、フレディがドラムをロジャーがギターを弾くという滅多に見られないリハ風景など映像コーナーは見どころが満載。録音スタジオの再現や、フレディが実際にステージで履いたバレエ靴など貴重なグッズ500点が一堂に。』『日本でも「クイーン&ミュージック・ライフ展」の開催が決まった。東京・東武百貨店池袋店で、4月28日から5月5日まで開かれる。』
この展覧会の話題は少し前に他の記事で読んで、
日本に来るなら見たいと思っていたのだが、
東京のみで、しかもこんな短い期間では、私が見ることは難しそうだ。
私がQUEENを知ってファンになった頃が、まさにこの展示品の時代で、
『5枚目のアルバム「華麗なるレース」まで初期の6年間』
のレコード、特にLPは、私が熱く熱く幾度も聞き返したものばかりだ。
ロンドンでの、2月25日の一般公開に先立つ前夜祭には、
フレディのママもいらしたとのことで、お元気そうで何よりだ。
私は映画『フレディ・マーキュリー』の中で彼女が、フレディのとこを、
「He is still my baby」
と表現なさっていたのが、本当に印象的で忘れられない。
45歳の息子も、ママにとってはいつまでも可愛い子だったのだな、
という当たり前のことが、フレディが世界的なスターであるだけに、
なおさら、とても切なく感じられたものだった。
“地獄の軍団”KISS、4年半ぶりの来日ツアー(zakzak)
『米ハードロックを代表する大物バンド、KISSが4月に4年半ぶり10度目の来日ツアーを行うことになった。』『1973年に結成。83年トレードマークだったメークを落とした新生KISSはヘヴィ・メタルの雄となり何度かの黄金期を繰り返してきた。2009年には11年ぶりとなるオリジナルアルバム『SONIC BOOM』を発表。ビルボード誌のチャートで2位に初登場を飾り、ワールドツアーは売り切れ続出。“地獄の軍団”は、そのド派手なステージを日本に持ち込む。』
突然来日が決まって、嬉しいには違いないがビックリした。
2月25日の夜くらいにネット上でファンが話題にし始め
(最初の情報源は、FM802の『ロックオン』での伊藤政則氏の発言)、
26日に公式サイトにあたるKISS OnlineにReturning to Japanと掲載され、
27日に招聘元であるウドー音楽事務所のサイトに詳細が載った。
そして28日には各種新聞にKISS来日の広告が出て、
3月1日にはネット会員向けのチケット発売が始まった(除:北海道公演)。
一体、どうして何もかもこんなに急なのか。
まるで2008年のポゴレリチみたいだ。
2008年11月7日に突然、1月来日と報じられ、一週間後の14日にチケット発売開始、
12月24日には、早々と来日キャンセルが発表になったという、…………、
おい、KISSは、ほんまに来日するのやろね!?(爆)
しかも、『11年ぶりとなるオリジナルアルバム『SONIC BOOM』』は
日本盤は、レコード会社との契約が切れているとかで未発売なのだ(--#)。
私は発売後すぐに輸入盤を買ったから持っているが、
どうするのだ、『SONIC BOOM』がないままで日本公演をやるのか。
さらに、28日に新聞に載った来日告知の写真というのが、
ジーン・ポール・トミーは8年前の、エリックに至っては10年前のものだった。
そりゃ傍目には、彼らはメイクだから何十年経っても同じ顔かもしらんが(爆)、
そうは問屋がおろさんのだ、コスチュームが違うのだよコスチュームがっっ!!!
ちなみにわたくし、神戸公演のチケットを発売開始4分後にゲットしましたの(笑)。
KISS来日公演詳細(UDO Artists, Inc.)