私は、たまにアクセス解析の「検索ワード」欄を見てみるのだが、
はるばるこんな辺境まで来て下さった方には申し訳ない、と思うことが多い。
昨日の検索ワードのトップは『紫苑ゆう 再会』だったのだが、
すみません、今年は欠席してしまいました(涙)。
いろいろと予定がたてこんでいて神戸まで出向くことが難しかったのだ。
挙げ句に腸炎で寝込んだりしたので、行かないことにしていたのは
どのみち正解だったと言うしかなかった。
昨日の検索ワード二位は『和央ようか ドラキュラ』で、
これは最近に限らず、長い間コンスタントにランク入りしている検索語なのだが、
私は現在、この企画がどうなっているのか全然知らない。申し訳ありません。
たかこさんの舞台は観たいが、年末は東京や大阪でのディナーショーで、
私が行けるような催しがないし、公演予定も私は詳しく知らない。
なーちゃん(大浦みずき)のときもそうだったが、
私は、宝塚を卒業した元・生徒さんに関しては、好意や興味はあっても、
外部の舞台に現役当時同様のきりきりした執着を感じることはないので
(退団もないし、男役じゃないし)、目の色を変えて追いかけるようなことは、
たかこさんについても、今は、していないのだ。
その他、ランクインしているものは、『エル・バシャ』(←広島公演見逃しました)、
『アンドリュー・フォン・オーエン』(←体調不安でチケットを友人に譲りました)、
『ポゴレリチ 2007』(←かろうじて大阪公演を聴いただけでした)、
という状況で、どうもあまりお役に立てていそうにないのだった。
本当にすみません。
一方、『頼颸(「ばいし」。「し」は<風思>)』で来て下さった方も数人いらっしゃり、
頼山陽史跡資料館の次の展示テーマが梅丈セであることだし、タイムリーで、
お友達になりたい、いや、私は初心者なので詳しい方には是非教えを乞いたい、
と思ったりもした。
これまた、私がお役に立てているという話ではなく、申し訳ない限りだが、
梅丈セという、どちらかというとマニアックな話題で、
ひっそりと見知らぬ方々と繋がっている瞬間がある、
と思うと、とても楽しい気がした。