「暑さ寒さも彼岸まで」が正しいかどうか、
猛暑の今年こそ見届けてやろう、と楽しみにしていたのだが、
確かに一応「彼岸まで」は正しかった、と言えそうだ。
一昨日あたりから、朝夕の気温は急に下がった。
日暮れ以降早朝までの時間帯は、
長袖を着ないと外では冷えるようになった。
しかし家の中は、依然として、時間帯によっては冷房が要る。
晴天の昼間から夕方は、窓を開けても特に涼しいというほどではない。
35度の頃とは比較にならないほど人道的な気温にはなったけれども。
市街地は空気が悪いために、この界隈はまだ暑いということなのか、
我が家が特別に換気の悪い構造になっているのか?
半袖Tシャツ一枚だが私は今、決して涼しいわけではない。
掃除でもして動き回れば、すぐに汗だくになるだろう。
おかしい。
私は冷え性だったはずだ。
どうしてスっと涼しくならないのだろう。
更年期のホットフラッシュか、とも思ってみたのだが、
娘も暑いというし、主人もまだ床の上で寝ているので(爆)
とりあえず我が家が暑いというのは間違いないようだ。
追記:考えてみたら、9月25日頃の広島はこんなものかもしれない。
舅が亡くなったのが2005年9月25日だったが、あのときもまだ結構暑かった。
9月の半ばを過ぎて、部屋から出ることもなくなっていたじーちゃんは、
毎日、個室を冷房23度設定でキンキンにしていたものだ。
付き添っていた私は、冷えで腕に神経痛が起きそうだったが、
娘の小学校の運動会に行ったら、これはこれで炎天が耐え難かった。
でも、じーちゃんが亡くなって、一緒に自宅に戻ってから、
通夜や葬儀に至る時期については、気温の記憶が全くない。
あのあと、いつ頃、涼しくなったのかも、覚えていない。