
寺島しのぶちゃん主演の『キャタピラー』を観てきた。
もともと話題作であるところへ、本日はレディスデーも重なって、
朝の初回上映から立ち見の出る大盛況だった。
若松孝二監督最新作『キャタピラー』(公式サイト)
映像の世界で、演技という手法だから表現できるものがある、
ということを、スクリーンのしのぶちゃんを観ていて痛切に感じた。
人の心の奇々怪々な動き、それゆえに生々しく感じられる、
「人が生きていること」の手応えを、
しのぶちゃんは、あまりにもありありと描いてみせてくれたと思う。
実はきょう夕方に帰宅してから、ここに、
しのぶちゃんの演技から私が感じたことや、
印象に残った場面などについて、書いておこうとして、頑張ったのだが、
物凄い字数になりかけてしまい、それでも全然まとまらず、
さきほど一旦全部削除した。
きょうは到底書けそうもない、と今、断念しつつあるところだ。
また後日、もし出来たら、何か書いておきたいが、
とりあえずきょうのところは、もう、やめておこうと思う。
とにかくしのぶちゃんは物凄かった。
彼女は、桁違いだと思った。