相変わらずスパムメールがたくさん来る。
バイアグラをどうしても売ってくれたいというメールが一時期多くて、
しかも送信者は主人のメアドだという大笑いな話だったりしたが、
最近はAmaz*nとかWikip*diaとかnif*yとか、
一見もっともらしい送信元を装っているものが増えた。
wiki@wiki-media.orgというところからは、
『W*kipedia e-mail address confirmation』
と、私にメアドの確認を迫るタイトルのものが幾度か来たが、
私はそもそもウィキに登録していないので、どう見ても関係なかった。
主人だって英語でそういうものを操る人間ではない。ふらんす人だし。
『Delivery Status Notification (Failure)』
というタイトルのファイル付きメールも随分来た。
開いていないので何かわからないが、
だいたい、スパムは同じものがしつこく何通も来るから
複数来た時点で、無言で削除だろう、誰でも。
たとえスパムじゃなくても、同じタイトル同じ文面を
一日に数通も送って来るのは、マトモな相手ではないから、
個人であっても関わり合いになりたくないと考えるのが普通だ。
自称A*azonから来るのは、
「Did you know you can view and edit your orders online?」
とリンクを貼っている文面だ(然るべき処理をしたあとで開いて読んだ)。
「Yout Amazon.com Order D××-」
と私の注文番号まで何やら装って書いてあるのだけど、
私があちらのamazonで買い物をするときに使うメアドは、
今メールが来ているアドレスとは違うものなので、読むまでもなくスパムだ。
仮に心当たりがあるとしても、こんなメールに貼ってあるアドレスではなく、
自分のブックマークからサイトを開いてログインすれば済む話だ。
何より、このメールは一度に五通以上、何日間も連続で来た。アホか。
そんなに何十点もamazonでいっぺんに買い物せんわ私は。
さすがに、メールソフトのほうに登録してハジくようにしてやった。
ちなみに自称ni*tyからは、英語で、
『小さな穴を可愛がりましょう』
というメールが来た。
なさけねー。解約ケテイやぞ。
追記:その後も、このたぐいのスパムは増え続けている。
自称Twitter、自称YouTube、自称Facebookなどからも来た。
どれも英文で、パスワードを再設定しましょう、という内容。