
外が工事で喧しい上に選挙運動も始まり、
私はともすれば「うぜぇ・うぜぇ・うぜぇ・うぜぇ・・・」と、
『デュラララ!!』の静ちゃん(平和島 静雄)の心境に陥りそうだ。
私は総じて、「静かであること」「音のしないこと」が好きなのだ、
コレ!と自分から望んで音楽を聴くときと、
話をしたり語学学習をしたりするのに、言語音に聴き入るときを除いては。
平日、毎朝8時には外でガガガガガと工事が大音量で始まるので、
窓を開けていると、8時からの『まいにちスペイン語』には
このところ、甚大な影響がある。
テキストを見ないで聴き取ろうとすると、
細かな子音が全部かき消されてしまって、何がなんだかわからない。
それで、よう聞こえんわ!とラジオのボリュームを上げると、
今度は何かの拍子に、ふと工事の作業が一瞬止まったときなど、
うちのラジオが大音量で響き渡っていることに気づいて、
御近所迷惑を考えて冷や汗が出るのだ。
しかしまあ、スペイン語は今のところ何ひとつ目標がなく、
スペイン旅行もしそうにないし、検定を受ける予定さえないので、
私の聞き取りが盛大なデタラメであったとしても、
テキストと見比べて大笑いすれば済むだけだ。
点過去・線過去が出てきた段階で直説法現在の活用を忘れている、
というテイタラクでも、私は全く困っていない。
これでも08年4月以前と比べたら、今やワタクシは、
格段にスペイン語がわかるようになった、・・・てなもんだ(苦笑)。
その点、『まいにちフランス語』のほうには、先日の仏検以来、
なんだかイヤなスイッチが入ってしまった。
ナメた態度で受験した準2級に、多分あと何点かというところで落ちた、
・・・ということを自己採点で知って以来、
「いつまでもラクしてちゃ駄目だ!次回もまたスベるぞ!」
という心の声が私を追い立てるようになった。
ちょっと不幸だ(爆)。