まいにちスペイン語・フランス語、ラジオ英会話 | 転妻よしこの道楽日記

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スペイン語
3月号だ。最終月だ。
エリの留学も今月で終わり、ホストマザーのパカや、
サラマンカ大学の仲間たちともいよいよお別れだ。
テキストは親切極まりない構成で、3月号は復習になっている。
過去分詞、目的格人称代名詞、点過去・線過去など、
私たちがつまづきやすい文法項目を、3月は丁寧に復習する。
私はほぼ全部で既にかなり以前からつまづいているので(爆)、
残りの期間、下田先生のお話を聴きつつ日々新たに頑張るしかない。
3月号テキストには来年度4月からの予告も少し出ていて、
『まいにちスペイン語』は廣康好美先生の新シリーズ初級講座、
『アンコールまいにちスペイン語』のほうは、2008年度後期の再放送で、
大岩功先生の「ぼくのブエノスアイレスをさがして」だということだ。

フランス語
フランス語の講座は初級編(月火水)と応用編(木金)があり、
今期の初級編は清岡先生とレナさんの再放送番組だったわけだが、
やはり二度目でもなかなか楽しかった。
この講座はあまり多くのことを詰め込まないので、
最終月でやっと複合過去が出て来る程度の進み方だ。
しかしそのぶん、動詞の活用や数詞の覚え方など、
毎回とても工夫が凝らされていて、やり甲斐があった。
そして嬉しいことに、来年度4月号からの初級編は、
また清岡先生×レナさんによる新作がスタートするそうだ。
ナミちゃんが日本で社会人になっているという設定、とのことだ。
更に、『アンコールまいにちフランス語』のほうは、
4月からやはり2008年度後期の再放送、つまり、
藤田裕二先生の、さくらとジュリアンの話の再放送だ。
スペイン語もそうだが、テキストを残しておけば良かったなぁ。

英語
一年間聴いた感想としては、私にとってはほどほどラクで、
しかし意外に知らない会話表現がいろいろ取り上げられていて、
トータルとしては、とても自分のペースに合った講座だった。
Say It!のコーナーで遠山先生が仰る発音のコツなど、
「なるほど、そういう仕組みだったか!」
と目からウロコが落ちるような瞬間があったりもした。
放送時間も都合が良かったし、多分、来年度も聴くと思う。
4月からもまた遠山顕先生による同番組の新作になるようだ。