きょうはお腹がゴロゴロだった。
私の体調不良はいつもコレだ。
大腸炎と頭痛と扁桃炎のどれか、または組み合わせ(涙)。
5日に文化祭バザー準備で労働したあとも、毎日元気で動き回っていて
今年は案外と体力が続いているもんだと喜んでいたところ、
台風が来て、気圧と気温の変化にヤられてくじけた、という気がした。
その前から、京都に遠征したり、晩になってから廿日市まで出向いたり、
結構、連日のように遊び歩いていたので、疲れも溜まっていたと思う。
ということで、きょうは、主人のクローゼットを片付けたり、
郵便局に行ったりと、遠出はせずに過ごした。
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さて、ここ数日、頑張っていたのは、「果てしない物語」の続きだ。
まず、某郡某町役場の指示に従い、郵送で請求した、
姑の出生から婚姻までの謄本だが、役場から連絡があって、
3枚ひと組であることが判明し、同封した小為替では足りず、
急遽、追加分を郵送することになった。
これで問題がなければ、来週中には除籍謄本が送付されて来るだろう。
この、「出生から死亡までの、途切れていない謄本」が揃わないと、
このあとの、金融機関への届け出や、土地の登記などが出来ないのだ。
ゆうちょ
十日ほど前に『貯金照会書 兼 回答書』を最寄り店舗(郵便局)に提出して、
数日前、「回答が貯金事務センターから届いたので取りに来るように」
と、店舗から自宅に電話連絡があった。
これにより、姑名義の預金口座の確認ができた。
そして窓口で、このあとの手続きの順序を訊いてみたら、
郵政民営化の影響か、預金保護法改正のゆえか、不明だが、
4年前の舅のときより、さらに複雑になっていることがわかった。
まず、次の手順として要求されたのは、
『相続確認票兼貯金等支払停止依頼書』を提出することだった。
お初にお目にかかる書類だったが、簡単に言うと、
誰が相続人であるかを明示し、故人名義の預金の、
払い戻しか名義変更のいずれを希望するかを、書面で申し出るものだ。
この書類を持ち帰って記入し、店舗のほうに出すと、
後日、貯金事務センターから、今度は
「必要書類の案内」が郵送されて来るのだそうだ
(以後、手続きに直接出向くのが、相続人本人でなく代理人の場合は、
この、最初の手続きのときに「委任状」も請求しておくべきである)。
それが来たら、指示通りの書類を揃えて、店舗に持っていき、
受理されると、また貯金事務センターから、
書き換え済みの通帳や、払い戻しに係る請求書などが、
改めて送付されて来る、・・・のだそうだ。
つまり、4年前は、書類を貰って謄本を揃えて窓口に出せば、
その場で、待っている間に完了した手続きが、
今は、すべての段階でいちいち貯金事務センターが関与することになり、
相続人→店舗→貯金事務センター→相続人→店舗→・・・、
と、最低、三往復しないといけない、という段取りになったのだ。
しかも貯金事務センターへの書類提出などは店舗経由で、
先方からの返信は、やはり店舗経由、または郵送等だ。
なんとゆー、気の長い話なんだ。
私が専業主婦でなかったら、どうやって手続きできるというのか(--#)。
某・地方銀行
姑の年金の振込先になっていた、某地銀のほうも、
口座を凍結して主人名義への書き換えを申請しなければならなかった。
イヤな予感がした通り、こっちも、やっぱり4年前より煩雑になっていた。
まず、前回は、私が出向いて舅の名前を言っただけで、
目の前のコンピュータで、窓口の人が口座の数と金額を調べてくれて、
以後、舅名義の口座は自動的に凍結された。
そして、以下の書類を用意するようにと、その場で説明があったのだが、
今回は、そのように簡単には行かなかった。
私が、社会保険事務所の帰りに思いついて立ち寄ったため、
その銀行関連のものを何も持って来ていなかったので、
故人の通帳を持参しなければ調査はできない、と断られた。
口座がいくつあるか不明な場合でも、通帳をひとつは持って来ないと、
顧客である証拠がないので、手続きの案内は始められないそうだ。
流れとしては、最初に、故人の通帳本体を持参すれば、
オンラインで全口座の調査が可能になるとのことだった。
それにより、必要書類と、取引金額が決まるので、
窓口で指導を受けながら、書類に記入をするのだそうだ。
と言っても、例によってそれは、相続人本人でないと書けないので、
代理人の私が書類を受け取って、指導のもとに下書きをし、
持ち帰って、相続人本人である主人が自筆で清書するわけだ。
ほか、故人の出生から死亡までの除籍謄本、相続人全員の戸籍謄本、
印鑑証明書、相続人の預金通帳と実印、等々が必要で、
書類はいずれも、発行後三ヶ月以内のものでなければならないそうだ。
うちみたいに話が少額で、しかも相続人がひとりだけ、という場合、
こんな労力を費やすくらいなら、姑のハンコで全額引き出して、
口座残高をゼロにして終わったほうが、よほど早いのだった(--#)。
いえ、勿論、しませんけど、そんなこと。
社会保険事務所
どう考えてもこちらが支払(返金)をする側なのに、
使う書類は『未支給年金請求書』だという、
さっぱり意味のわからぬ社会保険事務所に、ついに行った。
主人と姑が別居ではあっても生計を一にしていたことを証明する、
第三者の署名捺印が必要ということで、この欄は、
有り難いことに友人某氏が書いて下さったので事なきを得たが、
窓口に行ったら、更にその間の細かい事情を説明する書類を書かされた。
いつ頃まで一緒に住んでいて、どういう理由で別居になり、
どのような状況で姑の生活の面倒を見ていたかを、
文章で記入するものだった。
それから、死亡後に振り込まれた年金を返金する確認がなされ、
未支給年金は全くないことが、改めて明らかになったのに、
やはり主人の預金口座の番号を控えられた。
ここが社会保険事務所じゃなかったら、
こんな意味不明な手続きなど悪用目的としか思われないぞ?
このあとは、社会保険事務所との交渉ではなく、
社会保険庁から直接、返金についての案内が郵送されて来るそうだ。
恐らく、金融機関への振込用紙が来るのだろうと思われた。
そもそも、貰う権利のないお金を貰っておいて良いハズがないから、
こっちから自主的に返金を申し出たわけだが、
あれこれ私生活について書かされ、個人情報を取られて、
時間と手数がかかったうえに、どうも愉快でない話だった。
結局のところ、こちらは何も請求しないにも関わらず、
未支給年金請求のときと同様の手続きを、全く形式的にやらされた、
という気がするのだが、被害妄想ですか。