うらみ がある | 転妻よしこの道楽日記

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今朝、テレビのニュースで、石原慎太郎都知事が、
2016年オリンピック東京招致が失敗したことについて、
『アピールしたが、評価されなかったといううらみがある』
という意味のことを(言葉遣いの細部は違うかもしれないが)
発言なさっていた。

そのとき、字幕は、『恨み』という漢字が出ていたのだが、
それは違うと思うぞ?
都知事の意図する『うらみ』とは、『残念・不満に思う点』の意味で
憾み』のほうの字をあてるべきではないか?
『遺に思う』ほうの『憾み』だ。

もし『恨み』だったら、この場合、
『IOCの仕打ちを憎み、機会があれば仕返しをしたいと思う』
ということになってしまうぢゃないか。