
しつこい性格である私は、今月も続けている。
上旬は、さすがにラジオどころではない毎日だったが、
最近になって、多少は落ち着いたので、
朝の仏語・西語と、夜の英会話は、必ず聴くようにしている。
本放送と再放送の二回ずつ聴けばもっと良いのはわかっているが、
なかなか、そこまでの時間は取れていない。
いちばん力が抜けているのは、『まいにちスペイン語』だ。
一回一回の放送はとても楽しいし、ポイントの会話文が短いので、
私のような入門者でも、とりあえずリピートすることは出来ている。
が、文法事項に関して、ほとんど積み重ねになっていないので、
その場限りで終わってしまい、少しも知識は増えていない。
先月も書いたが、この講座は中級以上の学習者向けだと思う。
とりあえず、スペイン語の響きに慣れるとか、雑学を増やす、
みたいな意義は、あると感じているのだけれども。
逆に『まいにちフランス語』は、今期は、かなり本気だ。
というか、ガチでやらないと、ついて行けないのだ。
4月は鼻歌交じりだったのだが、あっという間に進んで、
今や、代名動詞を複合過去にして否定にして・・・、
などと一度に要求されるようになり、なかなか瞬時には出来ず、
私が道に迷っているうちに、サッサと正解が読み上げられ、
小野先生が穏やかに「よろしいでしょうか」と仰るのだ。
全然よろしくないのだった。
さて、私がラジオで英語をやろうなんて何年ぶり?という
『ラジオ英会話』だが、これはなかなか気に入っている。
毎回のスキットは適度に易しく、愉快な内容のものが多いし、
一方、Listen for It!で流されるCMやアナウンスは、
本物に限りなく近い、手加減なしの感じで、やり甲斐がある。
しかしもうちょっと復習を自主的にしないと、
新しい表現など、その場では覚えても、記憶に定着していない。
なるほど、こうして見ると、私の反省点は、
「瞬間的に反応できない」
「短期記憶はOKでも長期記憶にならない」
・・・やはりこれは、老化現象の気配があるな、と思った(悲)。
まあ、そもそもが道楽の語学なのだから、
これからも、老化防止のためにも続けよう(汗)。