娘的:今日の出来事 | 転妻よしこの道楽日記

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中3になった転娘みーちゃん

A中高は、きょうが入学礼拝の日だった。
折から桜も見頃で、東校地と西校地両方の桜並木がとても綺麗だった。
中学は午前、高校は午後に、それぞれ入学礼拝があり、
娘たち中学部の新3年生は、午前のほうに上級生として出席し、
新入生を迎えて賛美歌や校歌を一緒に歌った。

夫「一年生の手本になるように、もうちょっと身綺麗にせにゃ」
娘「そーだねー。ははは」
夫「シワだらけの制服なんか、恥ずかしいよ上級生として」
娘「そだねー。ははは」
夫「ほんで、一年生を指導するんよ」
娘「えー。しないよ~」
夫「『ちょっと、あなた!スカートが短いわよ!
  そこのあなた、リボンが曲がってるわよ!』
 『あのー、先輩のが、ずっと曲がってるんですけどぉ』」

主人はひとりボケひとりツッコミをいつまでもやっていた。


ボケていたのは、誰

帰宅した娘は、午後から特に予定もなく暇で、
散歩がてら、ひとりで区内の図書館に出かけた。
ここは、既に主人はしょっちゅう利用していて、
いつぞや、主人が娘のぶんもカードを作ってくれていたのだが、
長く使わないうちに、どこかへやってしまったので、
再度、自分で登録すれば良いだろうと
きょうは、学生証と保険証も持って出た。

受付で書類に必要事項を記入し、身分証明を見せて、
利用カードが出来上がるのを待っていたら、係の人に呼ばれて、
「前に登録されてたみたいなんですが、これが・・・」
と娘が今回書いたのとは一箇所だけ異なるデータを見せられた。
名前は確かに娘で、住所も同じで、誕生日も間違いなく、
ただ、生まれ年だけが、違っていた。
昭和7年生まれ、とそのデータにはあった。

娘は平成7年生まれだ。
主人が最初の登録をするときに書き損じたのか、
係の人が打ち込むときに見間違えたのか。
当時だって保険証か何かを使って登録したのだろうに、
これまでずっと、誰も気づいていなかったのだった。

娘は、某図書館において、きょうまで77歳だったことが、わかった。