あれからいろいろと思い返して、考えていたのだが。
今回、風邪だと思っていたのは、本当はそうではなく、
もしかして私は、軽度の、あるいは無痛性に近い、
亜急性甲状腺炎にかかっていたのでは、なかろうか。
血沈の上昇、血小板数の増加、T3・T4の軽度上昇、
それらに先立つ、風邪・扁桃炎様の咽頭痛と微熱、
さらには右顎関節症に酷似した上顎からコメカミの痛み、
私らしからぬ基礎代謝の向上、腹部不快、
オマケに心拍数増加(これは関係ないかもしれないが)。
甲状腺の腫脹および機能亢進の症状として、
それなりに特徴的ではないかと思うのだが、
この医療ヲタの自己診断は、行き過ぎですか(^_^;。
尤も、素人の哀しさで、甲状腺の腫れはどの程度なのか、
触れただけではよくわからないし、
慢性扁桃炎のために咽喉の不快感には既に慣れっこで、
局所の自覚症状に関しては、判断がつきにくいのだけど。
で、診断もさりながら、今、何より不安なのは、
この状態は、もう、増悪期は終わったと思って良いのか、
それともこれは前哨戦で、今後、本格的に痛くなるのか、
ということだ。