昨日からの、右こめかみ近くの鈍痛が、
上の歯の右奥あたりに限局してきて、
しかも安静時は痛まず、食事などで顎を動かすと痛い、
ということがはっきりしたので、きょうは歯科に行った。
全体のレントゲンを撮って貰ったが、
顎の骨や歯の根には特に異常は見当たらず、
診察のために口を開けていると、右上奥のあたりだけが
だるく痛い、という感じだったので、
「これはもう顎関節症ですね~」
と先生が仰って、決着がついた。
原因は一般的にはストレスとか、固いものを噛みすぎたとか、
不自然な口の開け方をした、変な姿勢で寝た、等々、
いろいろ考えられるそうだ。
つまり、本人に思い当たるフシがなければ特定困難だった。
治療は、とりあえず抗生剤を四日ほど飲んで炎症を取り、
併せて、顎関節を休ませるためのマウスピースを
作成して貰うことになり、きょう型を取った。
完成するのは来週になるそうだ。
そのほかには、虫歯もなく歯周ポケットも特に問題なく、
顎関節が落ち着いたら全体的に定期的なクリーニングをしよう、
という話で、きょうは終わった。