薬がマーベロンに変わったせいか、他の理由か、
何かわからないが、きょうは眠かった。
それに、なんとなく左下腹に周期的な鈍痛があって、
内膜症の悪化でなければいいんだがと、あまり良い気分でもなかった。
幸い、というか、娘は久々に私の実家に遊びに行ったし、
雨だったから主人は家で仕事をしているだけだったしで、
私も、昼間はどこへも出ずに過ごした。
『淀どの日記』@旧字体を、寝ながら三分の一ほど読んだ。
安土桃山時代の物語というと、何より、かつてNHKで放映された、
『おんな太閤記』が、私の記憶のベースになって残っているのだが、
あのときの茶々は池上季実子が演じていたなあと思い出した。
美貌で気が強く誇り高く、しかしどう立ち回っても女の浅知恵、
みたいな人物に見えたものだが、私の記憶は正しいだろうか。
そういえば当時の私は今ほどテレビ嫌いでなかったから、
両親の観ていた大河ドラマが、なんとなく目に入っていたのだな、
などとも思ったりした。
晩方、主人とふたりで八丁堀方面に食事に出かけた。
まだ少し雨が降っていたが、朝よりはずっと小降りになっていた。
主人が選んだのは、京都の「おばんざい」をメインとした、
豆腐や魚などの料理が楽しめて、地ビールの飲める店だった。
さきいかのフライが意外と美味しかった。
最後に御飯ものをと思って、おにぎりを頼んだら、
コンビニのおにぎりより大振りな感じのものがふたつ来て、
食べ過ぎてしまった。
なんという、非生産的で、自堕落な一日だったことだろう。
過食で、よけい、眠くなってしまった(殴&蹴)。